よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

紙製キハ42000改めキハ07(その14)

クラブ員がレーザープリンターを購入し、デカール作成の研究が進められております。
私のために作っていただいたのがこれ。
白くのっぺりしたものを接写するのが難しいのですが、なんとなくわかりますか。
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まずはドア横の標記を試しに貼ってみました。
昔のグンゼのマークセッターとマークソフターを使いました。
確か200円くらいで一生使いきれない量です。
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薄さとなじみ具合がすばらしい!
プリンターもデカールも進歩してますねえ。
データの作り方を教えてもらえば、手分けして作って資産として残りますね。
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紙製キハ42000改めキハ07(その13)

下側塗装色を赤くしたところ、キハ42000のわけがないと突っ込みが入り、車種をキハ07とすることにしました。
赤いといってもこれも厳密には色が違うわけですが、最初から深く考えていませんでした。

ヘッドライトは某特殊製造品を分けていただき、適当に黒染めとグレーを缶スプレーで塗装。
ムリヤリφ3mmLEDを入れ込む算段をしています。
ヘッドライトパーツの裏側に大穴を開けてLEDパーツは頭を削ってます。
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紙製キハ42000(その13)

屋根はスェード調のスプレーを皿に採って、エアブラシで吹いたのですが、0.3mmのノズルは小さすぎたようです。
ほとんど出てこなくて全体を塗るのに難儀しました。
大きめのノズルが必要です、と、書いておこう。

このくらい暗いJAMの会場だと、赤い色はあまり気にならないようです。
とは言え、この塗色の国鉄は期間が短く、すぐに私鉄にうっぱらったとのこと。
ヘッドライト形状とデカールの注文に悩むことになってしまいました。

WiFi制御に関しては、展示と走行もしましたが、一般の入場客はまったく気づかず、まあ当然ですね。
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模型展示ひな壇(その6)

クラブ展示で国際鉄道模型コンベンション(JAM)に参加しました。
私の役目は展示ひな壇を持って往復することです。
ちょっと未完成だった台を組めるところまで工作しました。

長いほうの路盤の裏に留め板をつけました。塗装省略ですが見えない部分です。
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初披露した展示台です。
長い線路を上にしたので見た目のすわりが悪いですね。
車両が少ないのが寂しい。
裏につっかえを入れたら安定するのでは、とご意見をいただきました。
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紙製キハ42000(その12)

プラ製ベンチレーターを買ってきて組み立てと塗装です。
16個必要なのでけっこうな手間です。
いつものように竹串に両面テープで固定。
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その他、クラブがJAMに出展するので展示台を準備しました。
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まとめ