一回熱でばらけましたが、なんとか組み立てました。
通し孔がまっすぐに開かず、ボロボロの出来です。
0,5のドリルであちこちを削ってテコは動くようになりました。
結局孔は全部φ0.5になりました。

エコーのを見て、最初に作った転換レバーです。
支点からの距離がまったく合っていなくてボツに。

レバーはt1.0の板しかなかったので、両面を適宜やすってt0.8程度にしました。

ドリルレースで錘を作りましたが、半田付けした軸が取れなくなって、軸を切断、孔を粉砕するためにハギレに半田付けしていろいろ面倒です。
四角孔にして抜き差し可能とか、意味無く凝っています。

KATOの駅員と並べるとまあまあの大きさでしょうか。
ナロー用にしたいのでもっと小さいほうが良いのですが。

転轍器がダミーというのは、どうか、と思ってやってみることにしました。
錘付きは構造が単純でよくできていますね。
自分で構造を考えてみた時期があったのですが、関節ばかり増えてどうもだめでした。
エコーのキットは2個組ですが、1個を組んだとき片方のパーツを飛ばしてなくしました。
幸い残ったほうを型にして、真鍮板を切り出しました。

強度的に不安になったので、突然洋白に切り替えて、半田付け。
やや大きめに切り出して、後で削れるように、余裕を持ったりしています。
目分でやってます。ストロークは3mmくらいです。
このへんで目が疲れました。
果たして、動くのか半信半疑です。
ピンはφ0.4でやってみます。
自作ポイントの限界もありまして、だいぶオーバースケールでしょう。

トラ40000は軽く黒を吹いてデカールを貼りました。
このキットは古くて、20年くらい経っているかもしれません。
デカールの糊が黄色く固まって、なかなか落ちません。
他の有蓋車やスクラッチで使ったので、番号もスカスカです。
しかし、マークソフターがあるので、切り貼り作業は楽しくできます。

トラ6000には、イモンでインレタが出ていたので、早速購入しました。
インレタは台紙が硬くて、貼った後の位置の微調整も効きません。
色は鮮やかですが、何度やっても下手です。
票挿しのモールド位置が悪くて、積・空のマークが貼れません。
次回は削るようにしましょう。
手摺の間隔も良くありませんね。
その他、貼りにくいところは省略、省略です。

プラなので、あまり気合を入れても仕方ありませんが、雨だれを筆でシャカシャカと入れます。

足回りは錆び色を強め、上回りはタンを強めに、適当に調合した塗料を適当に吹いて終わりです。
木造貨車なので、ちょっとやりすぎくらいにしようと思いましたが、ぎりぎり廃車手前くらいでしょう。
このキットはチープで、手を入れるところが適当にあって、私は好みです。
あと何かするとしたら、シートのフレームとか、極薄のシート表現でしょうか。
一両くらい、シートカバーされているとアクセントになりますね。

ウェザリングのためにGSIクレオスのアクリル塗料を補充しました。
いつの間にか容器の形が変わったようです。
水性塗料と区別がつかないのですが。

トラ40000の続きです。
実物写真を見ると床下のフレームがかなり手前に出ています。
これを表現しようと、幅2mm厚さ1mmのプラ板を当てると、あおり戸と面一になってしまいました。
t0.25のスチレン材を貼り合せてくっつけ、やや引っ込んだ感じを出しました。


その上から受けをゼリー状瞬着で適当に並べ、ステップのプラパーツが見つからないので、これも真鍮で適当に作りました。
車輪はFABのセットが出てきたので、これに交換してみました。
プラの軸受けはどうかと思いますが、寸法はあっているので、軽く回ります。
