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よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

ツム1(その5)

ベンチレータをつけて未塗装完。
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一応ブレーキ周りを外せるようにしてあって塗装準備。
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さて、ニッペのメタル用下塗りをスプレーしてからグンゼの黒を吹いたところまでは色が乗りました。
その上からグンゼのツヤ消しクリア(缶スプレー)を吹いたところ、溶けて地肌が見えてきてしまいました。
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せっかく貼ったインレタが面白いように歪んで流れてきました。
うーん、グンゼの溶剤ごときでダメだとは、もうニッペのプライマーを使うのは難しいですね。
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東急世田谷線デハ80(その1)

カツミの世田谷線デハ80キットです。
1/80 16.5mmです。
第1回国際鉄道模型コンベンション記念発売製品で、確か「いさみや」に頼んで購入しました。
もう19年も経ってしまいましたね。
下回りを取り出してみると、CN?16モーターを斜めに配置する構造で、これは床下モーターにしましょう。
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モーターは今野さんモーター(名前知らず)が便利ですが、これが最後の手持ちです。
細長い方は4つもあるのですが、相変わらず使い道が難しくて今回も見送りです。
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キットのブラケットをにらみながら、新しく作りましたが、やっぱり一つ失敗しました。
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t0.5を折り曲げて、さらに厚さを足しているところ。
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モーターはおさまりましたが、ジョイントは2mmほどは長くて干渉します。
モーター軸とMPギヤ軸を切り取ることにしました。
糸鋸は歯が立たないので軸をペンチで抑えつつヤスリ取ります。
そろそろ回転鋸盤が欲しいところです。
モーター軸を削ると鉄粉がまとわりつき、MP軸は洋白か何かで断然ヤスリがけし易いです。
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なんとか収まりました。
うちには16.5mmのフレキが無いのですが4番ポイントは通過しました。
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台車が11度傾けばR200を通過する計算です。
カツミの台車はなんだか精度が甘いですね。
昔ながらのドロップなんでしょうか。
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ツム1(その4)

外へ飲みに行くのを控えて久しぶりに糸鋸を握りました。
床下だし細かいし甘いが整形もそこそこにします。
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ステップも適当な余りパーツの先のライナーを整形します。
つまり元のエッチング部分はカーブした脚のところですね。
これは細くて切り出せないから。
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ブレーキテコやステップくらい、キットに入っていないのか?と思いますよね。
実はこれらは去年のカ2000がジャンク品だったのですでに使ってしまったのです。(笑
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ツム1(その3)

ベンチレーターを除いて上回り完。
キットなんて楽勝だ。
カ2000のようなジャンクでなければ・・
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ツム1(その2)

工作室も工作台も埃だらけであることに気づきました。
まったくひどいもんだ。

ペラペラ板を挟んで軽くハンダコテを当てていけば良いのですが、妻板のベンチレーターなどはちょっと面倒です。
妻板面をハンダメッキしてベンチレーターを置き、上からコテをしばらく押し当てます。
位置ずれの確認と、ついたかどうかの見極めが大事です。
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