ようやく線路の接着固定を完了しました。
線路長が長いですね。
レールを塗るのも全部の地面を埋めるのも苦労しそうです。

ブリッジガーダーのパーツキットがあります。
橋をどうやって作るのか考えたのですが、真ん中の太いパーツだけを組んで横に並べただけです。

枕木はTRESTLE TIESというものを適当に短くしたもので

橋を支える足はそれらしく、壁はFALLERの飾り壁です。
スチロール製ですぐにへこむのでイラストボードで裏打ちしてあります。
SCENERY TIPS AND TECHNIQUESはもう古い本でしょうが、静電気発生器による草撒きの記事が載っています。

これはWimshurstの機械です。
羽を付けた円盤を回して、こすったブラシから静電気を拾って溜めます。
最初はこれを自分なりに作ろうと思いましたが、アプリケータの構造を見てもいかにも大変です。
会社から8cmのCD−Rを拾ってきましたが、動力を考えるのがいやになるばかりでした。

天賞堂の2階にはジオラマ材料がたくさんあって、ふと上を見上げると
Nochのグラスマスターがありました。
これは円盤より良いですが、ずいぶんと高価ですね。
もっとスマートな方法はないものかと。
まてよ、無理やり静電気を作らなくても単に高電圧を作ればいいのじゃないでしょうか。
その昔、冷陰極管用にコッククロフト・ウォルトン回路を組んだことはあります。
段数を増やせばいくらでも電圧が稼げます。
ああでもやっぱり模型以外でなるべく工作はしたくないですね。
そんなことで、いつもの軽便鉄模アンテナから
OK River Railroadさんのページを何気なく見ていたら、シーナリー・ストラクチャーの箇所に工作例があるじゃないですか。
その名も電撃蚊取りラケット?である「ナイス蚊っち」という商品です。
安くて筐体も回路も出来上がっています、これが重要です。
中身は一石の発振回路とトランス昇圧です。
テスターを当てると1100Vと出ました。(電池は使い古し)
なんとかなりそうですが、フィルムコンデンサの耐圧が足りない気がします。
安物だけに連続使用でどれだけ持つのか、トランス二次側は直すことになるかもしれません。

御託を並べましたが、要するに完全コピー工作です。
ラケットの根元を切り、粗目の茶漉しを適当にはめ込みました。

茶漉しを地面に近づけると接着されていないファイバーがつながって茶漉しに吸い上がってきます。

あまり強力ではありませんが、ちゃんと起毛しているようです。
本体378円、紅茶の茶漉しが105円でした。
OK River Railroadさんに感謝です。

行った事がないのでちょっとだけ行って来ました。
JR滑河の駅と周辺は人の気配がありません。

対して牧場はものすごいにぎわいでした。
今年は3日4日が大雨だったのでいたしかたのないところ。
それはともかく、この楠木は緑に映えて最高ですね。

庫の中の機関車は立山ですかね。

これは近年模型にもなりました。

建物に阻まれて全体が収まりませんが、改修中の井笠です。
トロッコは乗りたくないが、これは乗りたいですねえ。


あちこちの工作要素をどうするか頭の中でまとまった気がしたのでまた始めました。
線路の固定をやりながら路盤を黒ベースで色づけしています。
100円ショップのツリロン接着剤は未開封のものを開けたのですが、粘度が高くなっていたので買いなおしました。
橋の枕木も染めてみました。

床板とランボードを貼り合わせます。
エンドビームと縁板の厚みだけランボードが大きくなっています。
エンドビームにはスノウプロー取り付け板が差し込まれます。
裏のめくりだけやすっておけば大体合いはよいです。

縁板は長さが足りなくて隙間があきました。
事前に床板を削るべきだったでしょうか。
あとで何かを詰めておきましょう。

動輪をはずさないとセンターピンの取り付けができません。
集電ブラシを一緒に挟みます。
バネで動輪押さえを兼ねています。
三点支持のピンも見えます。

ウォームギヤの直径が大きくて効率が悪そうですね。
全体サイズが小さいので仕方ない面はあります。
良くできているところと変なところが半々という感じです。

モーターはマシマの1624ですね。
ゴムチューブは感心しないので、ボールジョイントをあてがってみましたが、モーターが大きくて空間が足りません。
ブラケットを改良してイモンの1616に交換するつもりです。
なかなかの騒音で、やや腰を振ります。
動輪のギヤと中間ギヤの距離がちょっと合っていない、暴れている感じです。
でも転がりはよく、ゆっくり走ります。
R350も余裕です。
とても難しいのかと思いましたが拍子抜けしました。
