よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

紙製キハ42000(その6)

あまり進捗せず、妻面のヘッダとシルを貼り、
IMG_3779-2.jpg
ドアを少し切り出しました。
IMG_3778-2.jpg
スポンサーサイト

クラブ運転会

所属クラブの運転会です。地元のKさんのレイアウトを広げてもらいました。毎回運搬が大変ですね。

いろいろ研究発表が出てきます。
見とれて写真を撮り忘れましたが、いなばさんの自作デカールは秀逸でした。
レーザープリンタ使用で薄くて品質抜群です。

Aさんの貨車下回りです。
プレーンでも軸を細くすれば転がりが良くなるという理屈ですが、実際に作って見せられると、こう転がるのか!と感心します。
IMG_3761-2.jpg
軸受けがペラいかなあとは思いますが、プラ貨車ならOKでしょう。
IMG_3763-2.jpg
同じくAさんのサンゴD52を3点支持に改造したもの。
内輪の掲示板で煽ったら、さっそくモノにされてしまいました。
IMG_3766-2.jpg
これは市販のサウンドボックスですが、スピーカーが封印されています。(笑)
出力端子にトランスミッターを挿しているのですね。
IMG_3772-2.jpg
受け側はBluetoothスピーカーの中身です。
なるほど!これでお手軽にサウンドが無線化されます。
IMG_3768-2.jpg
ゆうえんさんの作です。貨車に積んでます。
充電池はリチウムイオンの1セルで、USBから充電できます。
今後はこういうのが当たり前になりそうです。
IMG_3770-2.jpg

Wi-Fi制御のテスト(その9)

(5/14)京都で所属クラブの運転会があったので参加してきました。
HOサイズの気動車をWi-Fiで制御する試運転ができました。

ウェイトを足し、LEDは適当に支えています。
IMG_3774-2.jpg
おでこに孔を開けてないので、室内を煌々と照らしています。
やはり電池は窓の下に隠れるというわけにはいきません。
IMG_3758-2.jpg
レイアウトの通電前にくるくると走らせて見せびらかしました。
線路が無くても走るのは違和感がある、という意見もありました。
今は10段階の電圧ステップですが、やはりカクカクっと加速します。
ステップを増やして速度カーブを設定する予定です。
途中は休んでスイッチを切らずに放っておいたりしましたが、5時間弱で充電池が切れました。
IMG_3760-2.jpg

紙製キハ42000(その5)

リベットは千枚通しで一個ずつ開けますが、リベットマシンだって板を送りながらだから手間は一緒ですね。
IMG_3748-2.jpg
側板はなんと5枚重ねの設計ですが一枚端折りました。
窓の切り出しとリベットでだいぶ消耗します。
ウインドヘッダ(リベットあり)を間違って裏側から貼り付けてしまい、がっくりしてやり直しました。
IMG_3749-2.jpg
接着剤はタミヤセメントとタイトボンドと瞬間接着剤を適当に使い分けてます。
IMG_3752-2.jpg
妻をくっつけてカタチになりました。
オデコは嵌めてあるだけ。ヘッドライトを決めかねていて、孔を開ける可能性もありあります。
IMG_3755-2.jpg
照明で飛んでますが、屋根裏はタイトボンドをべたべた流してます。
IMG_3756-2.jpg
小型スイッチを床下に埋め、モータードライバ基板はWi-Fiと亀の子重ねにしました。
スイッチングノイズが影響あるのかちょっと懸念です。
IMG_3750-2.jpg

北勢線

※養老線と勘違いしたのでタイトルを直しました。

5/2の話ですが、近くに寄ったので、少しだけ観察しました。
昔は近鉄だったということ、西桑名の模型セクションの記事を見たことがあるなあ、という程度です。
IMG_3741-2.jpg
川沿いで茶色い電車を見ましたが、ここでは出会えませんでした。(※こちらにマルーンはいるのか、ぜんぜん勉強不足です)
IMG_3746-2.jpg
762mmにしてはレールが立派です。37kgか。
IMG_3745-2.jpg
次のページ

FC2Ad

まとめ