よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

紙製キハ42000(その9)

歪んだ雨樋はアートナイフでさくっと切って貼り直して、もちろん少し浮きますがサーフェーサーで埋めて削って多少ましになりました。
表面処理は終わりにして、手すりを付け始めました。
φ0.4線材もピンセットも接着剤もなかなか出てきません。
鉄道模型工作って広い工作台が必要ですよね。
IMG_3794-2.jpg
スポンサーサイト

BlueTooth制御のテスト(その1)

BlueTooth制御の研究始めました。
ネタはbCore2というボードで個人の開発された基板です。
DCモーター2個とサーボ4個とLED4個が制御できます。
詳しくはリンク先を見てください。
まずは、解説書どおりに電池とマシマモーターをつなげてみます。
12Vモーターに対して3V電源なのでかろうじてヘロヘロと回ります。
IMG_3787-2.jpg
モータードライバの電圧を上げることができればしめしめです。
bCore2は2代目で、まだ回路図が公開されていないようです。
古いbCoreの回路図で検討しました。
モータードライバはTI製のDRV8835で小粒で性能が高いものです。
小さすぎて(ピン間0.5mm)改造は厳しく、電源ICを取っ払うのがVccとモーター電圧を分離する近道と判断しました。
IMG_3788-2.jpg
2本のハンダ鏝で挟んでうまいこと取り外せましたが、足が6本あります!?
TPS71721と思い込んでいたら、新しい回路では電源ICが変更されていたようです。
シルクを見てもよくわからず、テスターを当ててここだろう、と言う箇所からVccのジャンパ線を引き出しました。
IMG_3792-2.jpg
3V電池で直接マイコン電源として、モーター電源は例によって8.4Vの充電池です。
DRV8835の仕様ではMAX11Vなので、まだもうちょっと余裕があります。
IMG_3790.jpg
制御キャブはiPhoneアプリとAndroidアプリが公開されています。
びゅんびゅん回ります。
モーターコントロールのスライダは指を離すとバネで中央に戻ってしまいます。
このままだと、ちょっと運転はし辛いですね。
基板自体は小さいのでどの車両にでも入るでしょう。

紙製キハ42000(その8)

屋根はかなりツルツルになりましたが、雨樋が歪んでます。
もうどうにもなりません。
真鍮のほうがいいですね。
IMG_3785-2.jpg
IMG_3786-2.jpg

紙製キハ42000(その7)

最近は朝5時半起きで15時間ほど外出しています。
なかなか捗りません。
LEDをはめ込む溝をかなり大胆に掘りました。
IMG_3780-2.jpg
本格的にオデコを接着し、研磨開始です。
IMG_3783-2.jpg
大きめのオデコなので、一番上の層はほとんど無くなってしまいます。
ああやっぱり接合面が少し歪んでしまいました。
IMG_3784-2.jpg

紙製キハ42000(その6)

あまり進捗せず、妻面のヘッダとシルを貼り、
IMG_3779-2.jpg
ドアを少し切り出しました。
IMG_3778-2.jpg
次のページ

FC2Ad

まとめ