よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

Wi-Fi制御のテスト(その10)

関東合運でWi-Fiボードの壊れた原因はわかっていません。
電源ICを交換したけれどだめでした。
おそらく絶縁カバーが適当だったため、ぐらいしか思いつきません。

さて、そんなときに、発注していた新しい試作ボードが届きました。
早速ここでも電源ICの指定をミスしていたことがわかってガックリしていますが、これから機能チェックします。
何しろ、人生初のプロデュース品なので感慨深いことは確かです。
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BlueTooth制御のテスト(その4)

GUIパーツの動作イベントにBlueToothの制御を組み合わせました。
PWMの関数を見ると引数はIndexとMAX255の幅の値だけで、逆転はどうしているのでしょう。
こういうのはたぶん中央値がスピードゼロなのだろう、とか味見しながら作るわけです。

一応スライダーを動かすとモーターが回り、緊急Stopのボタンも機能します。(動画無し)
iPhone4の大きさで作っていたのですが、iPodのほうが縦長のようです。
スライダーはもっと長いほうが良く、細かいところは後で修正です。

スマートフォンは嫌いなので、コントローラーも作って欲しいという意見がありました。
わからないではないですが、このソフト以上に機械の箱を作るのはもっと大変です。
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BlueTooth制御のテスト(その3)

Appleのxcode/swiftは旧NEXTSTEPのインターフェースビルダーを引き継いでいます。
マウスでGUIパーツをテキストエディタに引っ張ると、コードが生成される仕組みで、これを初めて見たときは興奮したものでした。
いまやってみると、それほどでもありません。
Constraintやらはパーツがたくさんあると何がなんだかやっかいなものになり、内部のコードは見えません。
そんなわけで、これはパーツ類もコードの中でクリエイトしています。
iPhone4の画面で作っているので、他の製品だとパーツ位置がずれると思います。
シミュレータではBlueToothは動かないのですが、GUIの体裁は確認できます。
それでも予約語'let'を外すと実行時エラーがなくなったとか、納得いかない動きを乗り越えながらやっています。
決定的にswiftの経験が足りないのですが、とりあえず動くものを目指しています。
Simulator Screen Shot 20171029

BlueTooth制御のテスト(その2)

長らく苦闘(放置)していましたが、少し進捗しました。
旧バージョンxcode7.3をインストールすること。
公開されているサンプルコードを自分の環境に合わせてビルドし、実機で動作させることができました。

MACAirでビルドしたアプリを、USBコードでiPodに移すことができます。(プライベートライセンス?とかに登録)
アプリの名前がbt2ですが、アイコンの絵を作っていません。
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bCoreボードのBlueToothを認識してすぐにモーターの回転が始まりました。
ここまでくればGUI変更とコード変更で、自分用の操作画面を適当にでっちあげることができます。
画像の電圧は計算式を変えていないので、適当ではありません。
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紙製キハ42000改めキハ07(その17)

先週は関東合同運転会でした。
窓貼りはなんとか間に合いました。
画像では床下が見えませんが、適当にこしらえて黒を塗っておきました。
エアホースは手持ちに左しか無く、ロストのコックをグニャリと曲げて白を塗ってごまかしましたが、誰も気づいていないようだ・・
井門さんが食い入るように見つめて「サンゴより良い」とか言ってくれましたが、それはペーパーキットの出来がそれなりに良いということでしょう。

無線化をアピールした札を作りましたが、訪問客が少ない場所だったのでいまいちです。
なんで電池積んでるの?から始まって運転してもらい、クラブ内ではだいぶ浸透したのではないでしょうか。
注文が少し入りました。励みになります。

一日走らせると電源ICが壊れました。
アキバで買い集めたものですが、何度か動作しなかった経験があり、パーツ変更しないといけないようです。
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いつもの(いつものといっても毎回進歩してるんですが)栗原レイアウトです。
昭和の灯りにしてはちょっと明るいですが、毎度感動するシーンです。
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まとめ