さて、この華奢なメインフレームには集電ブラシがつけられない、と書いたのですが、集電ブラシがキットに含まれておりました。
組み図を見ても、どこにつくかわからなかったのですが、第一動輪と第二動輪から集電できるようです。
配線はまだです。

従台車を組みました。
ロストだらけでごついですね。
これは勝手がわかりませんが、図を見て検討つけて切り出しました。

ロストのバネパーツを曲げてハンダ付けします。
水平なところがよくわかりませんが、多分これくらい、という感じです。

テンダー台車がショートして、原因究明に足掛け二日かかりました。
ブレーキシリンダーの端を切り飛ばして対処しました。
下回りがなんとかなったので、上回りを組みます。
DCCデコーダを積むには十分大きい容量ですが、いつものように、大きめの孔を開けておくことにしました。
床板がネジ止めで別なので、スピーカ孔は後からでも開けやすいと思います。


ほとんど工作時間無しで先輪だけ組みました。
左右の蓋をハンダ付けしなくてはなりません。
このあたりも、珊瑚とは微妙に違います。
結構小さくて、左右で位置がずれているのでしょう。
車輪を嵌めたらまったく回らずでしたが、ごりごりと通し孔を大きくすれば良いのです。

何か復元バネ用の孔らしきものが見えますが、組図には描いてないです。


道中、CさんとMさんに出会いましたが、挨拶だけ、中ではマイペースで周回してきました。
しかし一年前から前進した感じがあまりしません。
中古屋さんもツール屋さんもいませんでした。
サウンド関係で新しい顔が登場していて、ESUのC56用が出たら興味あります。
あとはクロスヘッドさんのZIMOという聞いたことのないサウンドがいい音出してましたが、蒸気はC62用だけでした。

テンダーの下回りに移ります。
ステップがいちいち凝っていますね。

床板には左右前後があり、すなわち表裏があります。
厚い床板に薄い帯板を芋付けなど、なかなか苦労します。
ブレーキシリンダを付ける順番に失敗して、合わせ孔がわからなくなり、無理にあぶり付けしました。
台車と干渉しないかちょっと心配です。

内台車を組むのは簡単です。
薄めのバネ板で支えるので、輪軸もパチンとはまります。

担いバネが繊細なので、ほぼ全部のパーツがゆがんでいます。
組むのに支障はありませんが。

外台車を組むのには結構時間がかかってしまいました。

内台車をいったん分解して、ボルスタにブレーキシューを付けなければなりません。
引き棒もこの中に組まなければなりません。
順序に悩み、これはなかなか大変でした。

やっとボギー台車になりました。
車上子はやはり前後中心からずれており、台車が回転しないので、付け直しました。
シリンダーと共に、ここは見えないのでハンダ付けは相当雑です。

やっと転がるようになりました。
先従輪台車までやろうと思ったのですが、たどりつきませんでした。
