よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

ヤスリ

ヤスリは最初使ったときの切れ味にびっくりしてほとんどバローベです。
いつかは行かねばと思っていた工具屋さんが、実は会社の近くなのですが、コンさんのページに書いてあったので買い足しに行きました。
協育歯車の近くでもあるんですね。
東急ハンズはだいぶあやしくなりましたが、ここには見たことない大小の種類がありました。
下から燕尾、平の4番と細~い四角です。
上はおまけのスパイラルホールと同じ材質の楊枝のようなものです。
先端を研いで使うみたいです。
DSCN4045.jpg
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

半田コテ

クラブの人に訊かれたので私の使っている例を紹介だけしときます。

本体はセラコート工業コテペン100NYという商品です。
100は何の意味でしょう?これはわかりません。
消費電力を半減させたというので、古いコテの60W相当でしょうか。
実際にHOサイズのほとんどはこれで組めます。
温度上昇が早いし効率良くなっているのだと思います。
本体に付けているコテ先は平型です。
やや丸かったので削って使っています。
コーティングが剥がれていると思いますが、ときどきリフレッサーに突っ込めば快調です。
通電しっぱなしでもまったくチビらないので、古いコテには戻れません。
DSCN4033.jpg
別のコテ先です。
左は本体に標準で付いてきたものですが、丸いので板金に向きません。
真ん中はナイフ形で板金向けですが、平型より大きいものは炭素棒かバーナーでこなしますから、これも今は使いません。
右はいさみやで購入したアングル取り付け用の銅のコテ先で、なんとなく取ってありますけど昔に使ったきりです。
DSCN4034.jpg

ミニフライス盤(その6)

追加のコレットと芯出しバーが届いたので角棒を加工します。
DSCN3825.jpg
ベーク板にはネジ孔を切って六角ボルトで固定しました。
バイスの精度とか全然見ていませんが、薄板加工ができるようになりました。
DSCN3829.jpg
早速ブラス板t0.4を加工してみましたがφ1.0の超硬エンドミルが折れました。
押さえ方とダンドリが問題です。
DSCN3838.jpg
φ2.0に替えてとりあえず抜いてみました。
暗算でデジタル表示を見ていたので、2箇所失敗です。
というより快削材でなく、薄板で、この程度なら糸鋸のほうが速いです。
まだ実用的なものが作れていません。
このサイズのベークでも表面全部を平らにさらえません。
テーブルが小さいですね。
あとはやはり切断機が欲しいです。
DSCN3840.jpg

ミニフライス盤(その5)

Y軸の可動範囲が40mm!でテーブルの中心が削れない有様でした。
t1.0の板を切り出すのが面倒で、やっと模型屋へ行く時間を作り、真鍮板をシャーリングしてもらいました。
またHOスケール模型に慣れた身には大きい4mmの孔を開け、抵頭ネジを買ってきて取り付けました。
スケール回路のところを浮かせているので精度がどうなるかですが、これで板削りの準備ができるはずです。
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年末にはコレットホルダーと細いエンドミルを購入しておりました。

キサゲハケ

普通にマッハのキサゲを使っています。
鋼線はφ0.08mmでこれ一本しか使ったことがありません。(φ0.06mmというのもありましたっけ)
この15年間1回だけ買い足したような記憶です。
使っているうちに先が丸くなるので切ります。(グラインダーで先を研ぐという人もいるらしい)
DSCN3600.jpg
鋼線も切れるハサミでジョキジョキと切り揃えます。
DSCN3601.jpg
細かい線が飛ぶので、二重のビニール袋の中で行います。
これでキレが良くなりました。
DSCN3602.jpg
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まとめ