FC2ブログ

よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

D51(その31)

またもや配管の同じところが外れて、半田付けと部分塗装を行いました。
組むときにキャブ下などはついうっかり触ってしまいます。
DSCN2420.jpg

キャブ屋根の裏を白く塗りました。
しかし、保存機を見るとこれも近所のも淡緑のようで、謎です。

テンダーにMRCのサウンドデコーダとスピーカを入れると、余裕で収まったので、これにレンツのモータデコーダでやってみましょう。
あと配線材料をNgineeringから調達しないといけません。
DSCN2422.jpg

D51(その30)

紙などをはさんで、空気作用菅を磨きだしました。
キサゲとヤスリをあれもこれも使います。
汽笛、煙室ハンドル、給水温器も磨きました。
汽笛を磨いていたらポロリと取れたのでゴム系で接着しました。
平尾社長のように黒染めの前に保護しておけば良かったと思います。
その他、取れた逆止弁配管を接着しました。
またもや二子三方コック配管と発電機配管が取れたので、ハンダ付けしなおし部分塗装しました。
DSCN2415.jpg
キャブ内部を塗装しました。
エナメルのスカイがあったのでこれを筆塗りしました。
キャブに隙間があって、表にはみ出たので、これも補修塗装しました。
天井裏は白らしいですが、少し苦労して仮組みしてしまったので後日。
DSCN2416.jpg
ランボード下に白線を入れました。
烏口でハンブロールの白です。
塗料濃度によってうまいところと波打つところと差が出ました。
火室Dとブレーキシューにグンゼの水性錆び色を塗りました。
これはとても良い色だと思うのですが、ノズルが詰まるので、筆塗りです。
ナンバーは保存機と同じ408があったので、これにしました。
外観はちょっと違いますけどね。
DSCN2418.jpg

D51(その29)

テンダーは余りへこみが無いので、いさみやプライマー黒を使ってみました。
エナメル系のような話を聞きましたが、エナメル溶剤には溶けず、シンナーには少し溶けました。
専用溶剤があります。
吹くとテカテカになります。
写真だとよくわかりません。
DSCN2363.jpg
上塗りはエンジンと同じくトップガードです。
ナローのホジも一気に塗るつもりでしたが、来週でしょう。
DSCN2364.jpg

D51(その28)

どうも黒染めのススが残っているところがあちこちにあって、こすると剥げてしまいます。
取り除き、トップガードを被せて整えました。
続いてグンゼのクリヤーを適当につや消しにして薄く吹きました。
DSCN2360.jpg
バーツが多くて一度に塗装できません。
パーツを分解するだけで一仕事した気になります。
テンダー中心に残りを錆び取りして、乾かしたところです。
DSCN2362.jpg

D51(その27)

ブラックパティーナEXを綿棒でハンダの部位にちょんちょん付けると、ほどなく黒くなっていきます。
途中の写真を撮ったのですが、カメラにカードを入れ忘れて、画像取り出しが後回しのままです。
その後、いつものマッハ黒染めしましたが、予想と違ってやはりハンダの部分で白い粉を吹いてしまいました。
ハンダのところに色は付いているので、期待の半分というところです。
次はマッハでない黒染めを試してみましょう。
見た目が汚らしいので、さっさとトビカのトップガードを吹いてしまいました。
DSCN2358.jpg
前のページ 次のページ