よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

D51(その36)

エコーの乗務員を乗せようとしましたが、大きすぎて乗りません。
かろうじて横向きです。
椅子も入りそうにないですね。
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やはりここは体型の良いKATOさんでしょう。
肘掛を付ければ決まります。
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さてテンダーに通したコードを目分で長さを揃えて切り、
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ぼちぼちコネクタを作り始めました。
レール左電源は、台車のボルスタ孔を利用してフクシマのブラシをラグ代わりに付けました。
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レンツのデコーダを調達して試走です。
ライトの色と明るさもまずまずです。
MRCのサウンドデコーダはD101だと容易にCV値変更ができなくて先送りとなりました。
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ようやく一区切りついて、IMONの化粧箱に入れることができました。
椅子とか窓入れが残っていて、まだ元箱は捨て難いですね。
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D51(その35)

第一動輪と第二動輪の左側に集電ブラシの玉があたっているのが見えるでしょうか。
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レールから二本、モーター結線に二本、ヘッドライト回路に二本となるが、左レールはドローバーを通すようにしたので、コードは一本減らすことができました。
毎度ワイヤー物の取り回しはやっかいです。
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なんとかウェイトとヘッドライトを納めて、上下を合わせることができたのですが、組むときにステップに引っ掛けて尻棒が折れました。
ボイラーステーも片方がぶらぶらになりました。
もう、取れたものは何でもかんでもスーパーXで付けることにします。
尻棒の絶縁にもスーパーXが使えるでしょうか。
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特に加工せずとも、コードはこのあたりからテンダーにまわせます。
いちいち通電と絶縁を確認したので大丈夫でしょう。
今日の収穫は、組んでみたもののこれはなんだろう、というパーツが恐らく乗務員椅子であることがわかったことです。
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D51(その34)

左側動輪の集電板にコードを付けました。
そろそろ組み立ててみようと、鉛のウェイトを詰めてコードを通して煙室扉を閉めようとすると閉まらなくて、また無理にがたがたやっていると金具が外れてしまいました。
ちょっと位置距離を変えて付け直しています。
こんな組み立てができなくて一時間以上かかったので終わりにしてしまいました。
力を入れて触るのであちこちのパーツが危なくなってます。
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D51(その33)

わずかな作業しかしていませんが、配線です。
電球と基板を結ぶコネクタを付けました。
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煙室扉を閉めなおしたら金具が外れたので、またスーパーXを活用しました。
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ウェイトに小さいのがあり、これはバックプレートの裏に付けるものだと理解しました。
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裏側のはみ出たハンダを削り落として、これもスーパーXで付けました。
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分解してあちこち触っていたところ、汽笛がまた取れて砂撒き管の金具も外れましたが、全部スーパーXで補修しました。

D51(その32)

キットの前照灯には1.5V球が付属していて、DCCの12Vで使うためにちょっとテストしました。
1KΩ+ダイオード2個だとちょっと暗すぎて560Ωだと明るすぎると感じるのですが、20mA以下になるはずだということで560Ωにしてみます。
写真はテストモーターと1KΩで、比較対照がないのですが暗いほうです。
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もともと点灯基板がついていますが、DCC用に適当に変更して使わせてもらいます。
この基板をモーターの下に収めるということを、今日になってようやく把握しました。
ヘッドライトが大きいので1.5V球がなんとか収まるんですね。
やはり電球色LEDなどよりは、電球のほうがずっと実感的です。
煙室戸は整備の利便を考えて下からのネジ留めになっています。
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まとめ