よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

ワフ21000(その17)

仮組みで転がしてみました。
まあまあです。
色さしは、タミヤを塗った後、ハンブロールが見つかったので、重ねました。
やはりハンブロールのほうが発色が良い気がします。
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ワフ21000(その16)

そろそろ塗装です。
マッハ塗料の黒と、屋根だけはスエード調を吹きました。
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車掌室の内側はグンゼのコクピット色を後塗りしました。
インレタは相変わらずあまり上手にいきません。
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ワフ21000(その15)

一度付けたブレーキシューを外して、バラバラにします。
各々に小さい足が付いているので、新しく孔を開けて固定しました。
ネジ孔をぎりぎり避けるようにしますが、見た目でも車輪から離れすぎです。
しかし、これを直すには、ほとんど全てを作り直すはめになるので妥協します。
もうちょっと考えが及びませんでした。
せっかく台車と一体にできたのにもったいないですね。
普通はブレーキシューが床板に付いて、可動の輪軸と干渉したりするわけです。
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ワフ21000(その14)

ブレーキシリンダーを忘れているのを見つけて付けました。
普通に半田付けをしようとしたのですが、イコライザーを組めなくなるのに気づいて、ネジ止めの加工をしました。
危ういところでした。
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次に残っているのを見つけたのは、ブレーキシューでこれには弱りました。
軸受けを止めるネジが邪魔で、シューの幅を詰めて車輪の内側に付けたのですが、これはどうにもおかしいですね。
幅を詰めるのも糸鋸で0.5mm強削り取るという苦労をしたのに、困ったことです。
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ワフ21000(その13)

無理だと思われたデッキ側の標識灯ですが、裏に切れ込みを入れれば嵌るのではないかと思い、鑢で平らにして糸鋸で切れ込みを入れました。
きっちり嵌るというわけではありませんが、裏から半田を流すことができました。
写真はなんとか両手を使わずに押さえているところ。
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テコ受けはもう一組を作りました。
少しは似てきたかなと。
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荷室を隔てる壁も適当な板で作りました。
屋根に隙間ができましたが、あまり気にしないやっつけ仕事です。
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まとめ