よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

ワラ1(その10)

インレタを買ってきました。
イモンで重鎮の○○さんが「高けえなあ」と、まあ自分で製作発注するよりは手間もかからず安いです。
適当に色差しをして終了ということに。
イモンカプラーのHO-101を付けてみました。
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ワラ1(その9)

ハ31と並べてついでに塗装しました。
いさみやのプライマー黒、グンゼの黒、屋根はジェイズのスエード調を吹きました。

どうもブラシの出が悪いな、と思ってあれこれ探したら、圧力計のネジが緩み、ホースも破れてエアーが漏れていました。
10年も使ってるとこういうことにもなりますね。

インレタが販売されているようなので買ってきます。
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ワラ1(その8)

ギヤボックスとなると二の足を踏みますが、この程度なら工作が続きますね。
第三弾は簡易ロンビックイコライザーです。
最初の予定では洋白板を切り出して、長手テコのツメを通す孔を長方形にしたのですが、スーパーXを知ったので構造を変更しました。
台車にも孔を開けるので丸孔の位置がずれています。
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角線に孔を開け真鍮線を通します。これもスーパーxです。
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あちこちにスペーサーを入れて平行を出すようにします。セロテープだらけで見苦しいです。
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台車の裏側にスーパーXを垂らしてツメを固着します。
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できました、と思いましたが、支点がφ0.5の真鍮線の上で浮いているのに気づき、
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適当に真鍮線を曲げて上から押さえるようにしました。
例えば180度回転させるのは無理ですが、この程度の動きならスーパーXでリンクを作ることが可能です(と思います)。
角線はバネ性があるし、接着剤で減衰します。
計算はできませんが、理屈には合っていると思います。
ねじ切りなどをする必要がないので、コンパクトにできます。
それでも角線は1.0mmくらいのほうが作りやすかったでしょうか。
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転がすとこれが一番良く、damping効果も見られます。
客観的に評価できないのがなんなので、夏に耐久度も試してみます。

ワラ1(その7)

dda40x氏がセメダイン/スーパーXを紹介されています。
振動に強いのがとても鉄道模型向きで、近年は接着剤も工具も進歩して工作が楽しいなどと言っておきながら、これを知らなかったのは模型人生を損したような気分です。
本当にゴムで固めたように付くので、車両から飛び出ているようなパーツに便利ですが、思いつきで台車を支えてみました。
t0.1のリン青銅板に盛り上げて緩衝材代わりにしました。
2回に分けて盛り上げましたが、1回で高さは十分だったようです。
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板は特に下処理もしていませんが、非常に丈夫に付きます。
前回のバネ板に代えて乗っけました。
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正直あまり期待はしていなかったのですが、転がしてみると案外うまく障害を越えてゆきます。
おわん型のゴム先端で支えているので、ぶつかったときに台車ごと傾くのが良いようです。
もうひとつは車輪径を大きくすれば良いのでしょうが、それはスケールモデルでは叶いません。
次はイコライザーに使ってみましょう。
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ワラ1(その6)

このキットの床下はとてもリッチで隙間がないので、釣り合いテコは中に隠して上から押さえることを考えました。
床板に綺麗に孔まで開けたのですが。
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テコを作る材料がないのでめげてしまい、安直に板バネを貼り付けてしまいました。
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とりあえず両軸とも可動のバネ入り二点支持となりました。
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マイナスドライバーをレールに乗せてギャップに見立てています。
若干バネが強すぎるかなと思います。
ギャップを超えるときにゆらりと傾くのですが、クリップが小さいのではっきりしません。
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まとめ