よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

C56(その47)

気が付けば今週末は運転会があるので格好が付くように車両整備をしなければなりません。
C56をまとめようと引っ張り出しました。
ギクシャクと動きます。
第一動輪の集電ブラシがとれかかって接触していました。
調整すれば大丈夫のようです。
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火室は別パーツのまま放っておいたので接着しました。
やや右側にシフトしてショートに注意したつもりです。
モーターのブラケットもゆるくなっていたので、エポキシでやりなおしました。
何度もモーターを外して集電ブラシの調整です。
火室を付けたら配線が通らなくなったので今更フレームに孔を開けたり大工事です。
DSCN2986.jpg
キャブ屋根は懸案通り、裏に鉛を張ってエナメル白を塗っておきました。
これで屋根をかぶせたときに少しは安定します。
ここでもキャブ下の梁に孔を広げる加工をしました。
配線を通す孔が下過ぎたためです。
キャブ内はスカイを筆塗りです。
DSCN2987.jpg
だめ元でヘッドライトの工事です。
シールドビームが思ったより小さくてLEDのサイズがぎりぎりです。
ピンセットで手繰ってボイラーに通しますが、どんどん丸まって単線だと不安この上ありません。
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丁寧に配線作業をやっていたら一日で終わりませんでした。
今週はアナログのままかもしれません。
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C56(その46)

テンダー中間車輪の押さえが残っていたので作りました。
これがC56最後のハンダ付けとなりますね。
DSCN2915.jpg
三点支持と中間支持はこんな感じです。
DSCN2938.jpg
ナンバーと表記を切り出して軽く塗料を載せました。
表記は#5の刃で切り分けるのがぎりぎりです。
日立の銘板が欲しいですが、ELキットの中に入っていたかどうか。
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なんだかよくわからなかった火室ですが、普通は台枠にハンダで止めるのだと思います。
放っておいたのであとで接着です。
Joe's Model Trainsの錆色を筆塗りしました。
落ち着いた良い色ですが Acrylic Enamelと難しいことが書いてあります。
アクリル溶剤には溶けました。
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ナンバーを貼り、ヘッドライトのリムは若干曇らせてつけました。
結局汽笛も安全弁も黒くしてしまいました。
キャブ屋根は延長した分だけ後が重くて今は平らに載りません。
DSCN2941.jpg
ドローバーは外したままで、これから組みなおして調整です。
DSCN2945.jpg

C56(その45)

テンダー全パーツを黒染めしました。
汚いですね。
黒くするとディテールはあまりぱっとしなくなります。
こっちの車輪も色をつけないと銀ピカです。
DSCN2913.jpg
DSCN2912.jpg

C56(その44)

スロープのステップは試作品が大きすぎる気がしたので、3.0x3.0に直して作りました。
網目の向きも90度変えました。
タンク横のステップを追加しました。
スチーム排気管?は片持ちだったので、組み立て時に端梁の割りピンを通して支えるようにしました。
DSCN2910.jpg
前面は水コック周りを仕上げました。
掃除をしたら黒染めできる状態です。
DSCN2908.jpg

C56(その43)

スロープの元のエッチングを消しにかかりました。
最初ヤスリの先でこりこりしましたが、なかなか減りません。
DSCN2902.jpg
そのうちかなり大胆に周りを傷つけながらこすり始め、ウェーブのヤスリスティックを切り出して仕上げました。
スロープはやや下に引っ込んでいると良いのですが、こうして見ると微妙です。
DSCN2903.jpg
晩年は水タンクの横にステップが付いているようです。
これもスロープがあるせいで登りづらかったからでしょう。
荒っぽいですが、網目板で作ってみました。
DSCN2905.jpg
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まとめ