よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

キハ40000(その26)

飛んで行ったツナギ箱は見つかりません。
これのために4個入りパーツを購入するのも何か抵抗があります。
適当にフライスしてそれらしく作りました。
ひさしを薄く表現したのですがよく見えません。
DSCN3923.jpg
この面の向かって左ツナギ箱が手作りです。まあわからないでしょう。
運転台はテープ留めで本当はネジ留めにしたいところですが、床板にも孔開けが必要になって大掛かりです。
運転手がやや左寄りでしょうか。
ワイパーは黒くしたのでこれまた目立たないですね。
孔開けのときにゴリっと塗料を剥がしてしまいました。
ここから追加工するのは危険です。
DSCN3925.jpg
横から見た運転手の位置はこんなもんでしょう。
台車から生えた排障器とかブレーキシューとか細かすぎて無理でした。
高校生のときに挫折した車種をようやく作ることができて満足です。
このあたりで一応の完成とします。
DSCN3926.jpg
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キハ40000(その25)

エアホースの色をここまで塗って、はたと気づくとレバーが左ではないですか。
ストックを探しても左ばかり、仕方が無いので手付かずキットの中から拝借しますか。
DSCN3921.jpg
運転室はこうなりましたが、両運の運転手はどうするべきか。
とりあえず双子の加藤運転手に座ってもらいました。
窓セルは入れたのですが、ワイパーを先に付けないと運転室は装着できない感じですね。
ワイパーも品切れです。
DSCN3920.jpg

キハ40000(その24)

手持ちのインレタに適当なものがありません。
厳しくも番号は一桁ずつ転写になりました。
ちょっと上下にずれると傾いているように見えます。
DSCN3917.jpg
取り掛かるまでにぐったりしてしまいますが、適当に妥協して終わらせました。
形式と重量表記がないですけど、いつか手に入ったらやりましょう。
DSCN3918.jpg
フクシマの運転台を組みました。
DSCN3919.jpg

キハ40000(その23)

今日は屋根を塗りなおし、ヘッドライトの足りないほうを組みました。
変わり映えしないので写真はなしです。

下回りをつや消しでオーバーコートしたのですが、つなぎ箱が一つなくなっています。
いつの間に飛ばしたのか記憶にありません。
塗っている間には気がつかなかったのか、目が弱ってますね。

ナンバーのインレタストックを引っ張り出してあれこれ考えましたが、結論出ずです。

窓入れと、運転席は作りたいです。
ヘッドライトは点くべきですね。

キハ40000(その22)

ラジエータはネジ止めできるように組みなおし、カプラー受けとかつなぎ箱とかいろいろ頑張りました。
DSCN3914.jpg
塗ってしまえばなんだかよくわかりませんが、電池箱が台車に干渉するので取りました。
IMG_2809.jpg
いまさらRMライブラリーを購入して眺めてみると、原形の電池箱はエンジンの真横だったりします。
ラジエータの姿はよくわかりません。
どこかに譲渡後に改造されたことにしましょう。
電池箱は切り継ぎで小さくしてみました。
DSCN3915.jpg
走りだけはいいんです。
Nゲージのクオリティです。
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まとめ