よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

B6(その10)

キャブ窓は丸くて窓セルはパーツに入っていません。
アクリル板を正方形から八角形に。
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16角形(ゆがんでますが)にして周囲をこつこつヤスればできあがり。
記録しておくほどのものでもないですが。
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キャブ窓の裏はちゃんとへこんでいて、嵌るようになってます。
側窓も表裏塗りにくいのを塗って、やはりアクリル板を嵌めました。
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番号は適当に選んでつけました。
なにせ1905年ころの製造で形態もよくわかりません。
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外から見えるところは出来ました。
モーターを変えたいですが、1319とか適当なサイズのものがありません。
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DCC化するならばMRCのN用ならサウンドまで入りそうです。
乗工社のキットは組むときのバランスが良く、変に弱いところもありません。
なかなか楽しい作業でした。
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B6(その9)

プライマーの上にアクリル塗料で黒一色に。
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毎回やっているのですが、ついつい安全弁と汽笛のマスキングを忘れてしまいます。
強力なプライマー落とすのに手が届かず、強引に汽笛を折り取ってしまいました。
そしてφ0.4の穴を開けて支え棒を突っ込み、後で接着としました。
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さらに今回も六角ユニオンを入れ忘れましたが、黒くしてしまえばわかりません。
従輪のあたりを避けるためにフレームを少し削りました。
R600のSカーブは前後進問題ありません。
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キャブ内のエナメル塗料がまた少し外に染み出ています。
窓枠はガラスを入れて後付けです。
、などの仕上げが残りました。
DSCN4131.jpg

B6(その8)

いさみやプライマーを吹いてみました。
テカテカの艶になります。
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B6(その7)

このキットの前所有者はロストパーツのハンダ付けが苦手だったようです。
いくつかのパーツがポロリと取れていました。
下回りのバックプレートはネジ止めになってます。
裏を見ると接着剤ですね。
このくらいは放っておきましょう。
DSCN4125.jpg
ブレーキシューが一つと後ろのステップとサイドのステップが一つ外れており、後ろ側の排障器が未取り付けでした。
程なく修正して洗浄しました。
モーターと動輪を組み直すとまたスルスルと動作します。
この集電ブラシには感心します。
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B6(その6)

今週も変わり映えしませんが、タンク上板をつけたのとライトに孔開けとキサゲをしました。
これで上回りは終了で、次は下回りの数箇所を直します。
DSCN4124.jpg
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まとめ