よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

オハニ30(その4)

キットを組んでいる流れで、私の場合は妻板が最後になってしまいました。
縦雨樋を先につけておかないとフタができません。
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二重屋根を組み付けて、床下にはフレームをつけます。
けっこうなガタがあって平行に組むのは目分でやりましたが、ジグを作ったほうがいいかもしれません。
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カプラー受けを先にハンダ付けしてから、端梁を押し込むという方法をとりました。
ホワイトメタルは全部スーパーXで接着するつもりです。
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以前に未塗装で組み立てた台車を引っ張り出してきて輪軸だけ取り替えました。
フランジとフィレットを改良した輪軸です。
輪軸ひとつを線路に乗せても、大変よく転がります。
これは枕木方向から少し傾いていても、一点で接しているがために転がり出すように見えます。
従来の車輪と明らかに違います。(比較数値は無いですが)
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オハニ30(その3)

片側だけデッキを組んでみました。
どういう構造なのかようやくわかってきました。
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二重屋根をつけてしまうと、後から明かり窓にセルを貼ることができないと思って、左右をつなぐ梁を糸鋸でとっぱらってしまいました。
電球ライトを取り付けるという梁はそのままです。
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オハニ30(その2)

仕切り板が嵌らないようなので、明かり窓の板に切り込みました。
エッチング板なのでちぎれそうです。
おや、仕切り板を削ったほうが良かったような。
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屋根板、側板を仮り組みしてみます。
これは後から明かり窓のセルを入れられるのでしょうか。
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さほど隙間は無いようです。
仕切り板は0.5mmほど引っ込めることを知って助かりました。(なにか合わないなと思ってました)
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屋根と妻板を合わせてみてもどうってことはありません。少し潰せば隙間を埋められます。
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オハニ30(その1)

11月初めに作業を開始していたのですが、ブログはさぼっていました。
関西方面の経験者によると「合わへんねん」ということなのですが、どこが合わないのかこれから緊張しますね。

森井さんの記事の方法をまねてやってみました。
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裏からハンダコテを当てると表側に少し滲みますが、ほとんど処理する必要がありません。
今までは表からべたべた流して全面をキサゲていました。
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ヘッダはハンダ孔がずれていまして、大幅にはみ出てしまいました。
このくらいの削りですむなら、これからはこちらの工作法にします。
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床板に側板を突き刺すような変わった構造です。
いわゆる床板アングルがありません。
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まとめ