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よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

WifiTraxの製品

サイトの文言を読んでいるだけですが、紹介します。

これが車両に載せるWifiボードで$69です。
私のボードだとこんなに安くはできません。
ESPの刻印が見えますが、ESP製のWIfiは安いです。

8ピンコネクタが付いていて、DCCレディの車両にはすぐに装着できるようです。
つまり電源は線路から取ります。
WMH-20-383x538.png
コンデンサが4本並んでいますが、これでざっくり5秒間は線路が無くても走ると書いてあります。
5秒は微妙な数字ですが、この大きさだと普通の電解コンデンサなのでしょうか。
私のWifiを見た何人かは、線路から充電できるようにして欲しいと言っていました。
用途によってはコンデンサもありかなと思います。
WMH-20-Side-570x585.png
制御ソフトはWindowsとアンドロイドが用意されていて、iPhoneは準備中のようです。
Wifi Direct(列車とスマートフォンが一対一)とWIfiルーターを使ったモードがあります。
コマンドプロトコルは独自でソケット通信をしていると思います。
だいたい想定通りですが、製品だけに画面はしっかりしてますね。
app-intro-1.png
タワーアプリというポイント操作の別アプリもあります。
1画面だけではなく、設定は大変に複雑ですが、システムとしてちゃんとここまで考えています。
mapsScreenRun1.png
サウンドシステムは開発中のようですが、モーター制御のボードとは別ボードになるように見えます。
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Wi-Fi制御の動向

一年くらいたってしまいましたが、世の中はどうなっているのでしょう。
何気に検索してみると
http://www.wifitrax.com/

おお、なんですかここは、
良いネーミングですね。やられました。
でもSoundTraxxのまねっこですか?
A new concept in Model Railroad Control.
新しいコンセプトの鉄道模型制御!
そのとおりですね。言ったもの勝ち。私も同じこと思っていたのだがなあ。

他は、と見ると
http://bluerailtrains.com/
こちらはBlueRailですと
かっこいいですね。

すると私が商標登録できるのは
WifiRail

BlueTrax
ですね。(ジョークです)

次回はこれらを少し細かく見てみるつもりです。
まだ斜め読みしかしていません。

Wi-Fi制御のテスト(その10)

関東合運でWi-Fiボードの壊れた原因はわかっていません。
電源ICを交換したけれどだめでした。
おそらく絶縁カバーが適当だったため、ぐらいしか思いつきません。

さて、そんなときに、発注していた新しい試作ボードが届きました。
早速ここでも電源ICの指定をミスしていたことがわかってガックリしていますが、これから機能チェックします。
何しろ、人生初のプロデュース品なので感慨深いことは確かです。
IMG_3834-2.jpg

Wi-Fi制御のテスト(その9)

(5/14)京都で所属クラブの運転会があったので参加してきました。
HOサイズの気動車をWi-Fiで制御する試運転ができました。

ウェイトを足し、LEDは適当に支えています。
IMG_3774-2.jpg
おでこに孔を開けてないので、室内を煌々と照らしています。
やはり電池は窓の下に隠れるというわけにはいきません。
IMG_3758-2.jpg
レイアウトの通電前にくるくると走らせて見せびらかしました。
線路が無くても走るのは違和感がある、という意見もありました。
今は10段階の電圧ステップですが、やはりカクカクっと加速します。
ステップを増やして速度カーブを設定する予定です。
途中は休んでスイッチを切らずに放っておいたりしましたが、5時間弱で充電池が切れました。
IMG_3760-2.jpg

Wi-Fi制御のテスト(その8)

缶が鉄製なら磁界を作って電波が通りやすいのでは?、という指摘がありました。
なるほど、それは理屈が通りますね。
電場は磁場を作り、磁場は電場を作る。
こんなところで電磁方程式を思い出すとは。
教育用素材に応用できるかもしれません。

高級煎餅でもコストを考えたらスティール缶を採用するでしょう。
オープンモータが引っ付いたので確かです。
アースラインをつけてコンセントに突っ込んでみましたが、有意な差はないようです。
2,3m離れたところでSSIDが消えたり、現れたり、限界にいるのは確かです。
IMG_3725-2.jpg
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