よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

BlueTooth制御のテスト(その4)

GUIパーツの動作イベントにBlueToothの制御を組み合わせました。
PWMの関数を見ると引数はIndexとMAX255の幅の値だけで、逆転はどうしているのでしょう。
こういうのはたぶん中央値がスピードゼロなのだろう、とか味見しながら作るわけです。

一応スライダーを動かすとモーターが回り、緊急Stopのボタンも機能します。(動画無し)
iPhone4の大きさで作っていたのですが、iPodのほうが縦長のようです。
スライダーはもっと長いほうが良く、細かいところは後で修正です。

スマートフォンは嫌いなので、コントローラーも作って欲しいという意見がありました。
わからないではないですが、このソフト以上に機械の箱を作るのはもっと大変です。
IMG_0071.png
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BlueTooth制御のテスト(その3)

Appleのxcode/swiftは旧NEXTSTEPのインターフェースビルダーを引き継いでいます。
マウスでGUIパーツをテキストエディタに引っ張ると、コードが生成される仕組みで、これを初めて見たときは興奮したものでした。
いまやってみると、それほどでもありません。
Constraintやらはパーツがたくさんあると何がなんだかやっかいなものになり、内部のコードは見えません。
そんなわけで、これはパーツ類もコードの中でクリエイトしています。
iPhone4の画面で作っているので、他の製品だとパーツ位置がずれると思います。
シミュレータではBlueToothは動かないのですが、GUIの体裁は確認できます。
それでも予約語'let'を外すと実行時エラーがなくなったとか、納得いかない動きを乗り越えながらやっています。
決定的にswiftの経験が足りないのですが、とりあえず動くものを目指しています。
Simulator Screen Shot 20171029

BlueTooth制御のテスト(その2)

長らく苦闘(放置)していましたが、少し進捗しました。
旧バージョンxcode7.3をインストールすること。
公開されているサンプルコードを自分の環境に合わせてビルドし、実機で動作させることができました。

MACAirでビルドしたアプリを、USBコードでiPodに移すことができます。(プライベートライセンス?とかに登録)
アプリの名前がbt2ですが、アイコンの絵を作っていません。
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bCoreボードのBlueToothを認識してすぐにモーターの回転が始まりました。
ここまでくればGUI変更とコード変更で、自分用の操作画面を適当にでっちあげることができます。
画像の電圧は計算式を変えていないので、適当ではありません。
IMG_0069.png

BlueTooth制御のテスト(その1)

BlueTooth制御の研究始めました。
ネタはbCore2というボードで個人の開発された基板です。
DCモーター2個とサーボ4個とLED4個が制御できます。
詳しくはリンク先を見てください。
まずは、解説書どおりに電池とマシマモーターをつなげてみます。
12Vモーターに対して3V電源なのでかろうじてヘロヘロと回ります。
IMG_3787-2.jpg
モータードライバの電圧を上げることができればしめしめです。
bCore2は2代目で、まだ回路図が公開されていないようです。
古いbCoreの回路図で検討しました。
モータードライバはTI製のDRV8835で小粒で性能が高いものです。
小さすぎて(ピン間0.5mm)改造は厳しく、電源ICを取っ払うのがVccとモーター電圧を分離する近道と判断しました。
IMG_3788-2.jpg
2本のハンダ鏝で挟んでうまいこと取り外せましたが、足が6本あります!?
TPS71721と思い込んでいたら、新しい回路では電源ICが変更されていたようです。
シルクを見てもよくわからず、テスターを当ててここだろう、と言う箇所からVccのジャンパ線を引き出しました。
IMG_3792-2.jpg
3V電池で直接マイコン電源として、モーター電源は例によって8.4Vの充電池です。
DRV8835の仕様ではMAX11Vなので、まだもうちょっと余裕があります。
IMG_3790.jpg
制御キャブはiPhoneアプリとAndroidアプリが公開されています。
びゅんびゅん回ります。
モーターコントロールのスライダは指を離すとバネで中央に戻ってしまいます。
このままだと、ちょっと運転はし辛いですね。
基板自体は小さいのでどの車両にでも入るでしょう。

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まとめ