よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

8620(その35)

モーター近くにコネクタを付けるのはまったく意味が無いと気づいて機炭間にしました。
コネクタのICソケット足は少し小ぶりなものに代えました。
リード線はレコードプレーヤーカートリッジ用の柔らかいものですが、これは熱にはかなり弱いことが判明。
圧着が良いのだとは思いますが簡単にはできません。
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ヘッドライトは間に合いませんでしたが、某所の広いところでシュッシュッと走らせております。
快調でした。
ショートかと思ったのは異常な汚れで、車輪清掃と集電バネ調整で直りました。
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8620(その34)

ICソケットをばらしてコネクタピンを作ります。
数があって結構面倒です。
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スピーカを床板に固定しました。
コーンが板に触れて音がびびるのでワッシャで浮かせました。
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悶絶しながらここまで配線しました。
試しに通電すると音も出るし動輪も回るのですが、しょっちゅうデコーダが切れます。
ショートっぽいのでやっかいです。
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8620(その33)

MRCの旧1630サウンド付きデコーダはそのサイズから8620のテンダーにはなかなか厳しくて放置していました。
TsunamiはD51にでもと思っていたのですが、大きさがMRCより小さくて角型スピーカを入れても余裕で収まることがわかりました。

でも電飾の工作ってどうしてテンションがあがらないのでしょうか。
ワイヤーの収まりが気持ち悪いのでしょうねえ。
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8620をリパワリングしようとしてファウルハーベルの1319Sを買いました。
乗せてみると実に格好良いのですがボイラーに収まりませんでした・・・
推奨は1224なのを確かめていませんでした。
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8620-32

ボンド垂らしで石炭を留めます。
今日の天気ではなかなか乾きません。
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かぶせてうまいこと出来上がり。
ナンバーは五能線の38689にしてみました。
スノープローと庇はいつか後から着けるということで。
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8620-31

デコーダで悩むのは置いといて、搭載石炭を作ります。
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現物合わせで盛り付けに近い形を紙で。
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もっと現物合わせで左右の蓋を。
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普通の紙作品と同じようにMr.サーフェーサーを吹いて手軽にトビカ・トップガードを吹いたらサーフェーサーが溶け出しました。
アルコールにキシレンを吹いたようなもので溶剤が全然違いましたね。
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たいした失敗ではないしコンプを出すのも面倒なのでスェード調を上吹きです。
石炭がまた例の某店で買った我が家の長期在庫品。
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まとめ