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よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

8620-8

主だった上回りの大パーツをくみ上げました。
フロントデッキに板バネを載せるのですが、足が短くてハンダ付けに手間取りました。
苦労したのはこれくらい。
どうしてこんなところに隙間があるのか、と思うところに後から別のパーツがぴったり嵌るようになっています。
ここまでの精度も本当に優秀です。
DSCN0751.jpg



上回りの仮止め、組み上げです。
取り説にはメインフレームに取り付けて水平垂直を確認せよ、と書いてありますが、そもそも位置のずれるところがあまりないので、そのまま組みます。
それでもチョン付けして一晩置き、頭を冷やして眺めてみたところ、煙室が少しねじれているのを見つけました。
これもサドルとフロントデッキの一部がごくわずか干渉していたためで、すぐに修正できました。
DSCN0752.jpg



机の中からマシマの1224を見つけたので慣らし回転をしました。
ギヤオイルとあちこちにベアリングオイルをくれてやると、若干引っかかるところがあるものの、充分な発進具合です。
これで下回りはまた分解してディテールアップです。
DSCN0754.jpg



後はロストパーツの取り付けと配管で、取り説は残り1ページなんですけど蒸気はこれからが大変。
ロストパーツの湯口を切り、磨き出しの繰り返しです。
バックプレートのパーツは管が短いですね。
DSCN0759.jpg

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