よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

PEMP貨車

昨日、工作部屋の網戸を交換してもらうために、窓際の荷物を全部下ろしました。
そのとき、何気なくキットの箱を開けてみて周ったら、ワム80000の中に丁度良いものを見つけました。
手摺やテコ受けのエッチングパーツが相当数余っています。
それでは、とPEMPの貨車の箱を開けて、先に軸受けの検討をします。
FABからピボット車輪と軸受けが発売されていましたが、SEMの車輪があまり気に入らないので、WesterWieseの長軸を当ててみたところ、良さそうな長さです。
ようやく、この長軸の使い道がありました。(手前は列車工房の車輪)
DSCN1892.jpg
φ2.5の孔に拡大して、モアの軸受けを嵌めたところ、なかなか快調です。
DSCN1894.jpg
トラ6000の妻板のモールドを削って、ワム8のパーツから適当に選んで付けてゆきます。
手摺は角ばって、ホッチキスの針みたいですが、プラ貨車には十分かと。
こういうディテールアップの工作はお手軽で楽しいです。
DSCN1898.jpg
IMONのあおり戸受けには、曲げた後、軽く半田を流して強度を保っておきます。
仮止めで様子を見ました。
この受けの位置が等間隔でなく、実は左右(前後)がありました。
手前にあわせようと思ったら向こう用でした。
DSCN1896.jpg
台車と戸の隙間が狭いので、ランナーのバリは取っておいたほうが良いでしょう。
ゴム系接着剤で付けました。
素組完成の後からでも付けられると思います。
ただ、ブレーキテコの周りがちょっと苦しいかもしれません。
DSCN1900.jpg
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まとめ