よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

錘付きポイント転換器(その2)

一回熱でばらけましたが、なんとか組み立てました。
通し孔がまっすぐに開かず、ボロボロの出来です。
0,5のドリルであちこちを削ってテコは動くようになりました。
結局孔は全部φ0.5になりました。
DSCN1918.jpg
エコーのを見て、最初に作った転換レバーです。
支点からの距離がまったく合っていなくてボツに。
DSCN1926.jpg
レバーはt1.0の板しかなかったので、両面を適宜やすってt0.8程度にしました。
DSCN1919.jpg
ドリルレースで錘を作りましたが、半田付けした軸が取れなくなって、軸を切断、孔を粉砕するためにハギレに半田付けしていろいろ面倒です。
四角孔にして抜き差し可能とか、意味無く凝っています。
DSCN1920.jpg
KATOの駅員と並べるとまあまあの大きさでしょうか。
ナロー用にしたいのでもっと小さいほうが良いのですが。
DSCN1925.jpg
DSCN1924.jpg
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まとめ