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よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

ワラ1(その8)

ギヤボックスとなると二の足を踏みますが、この程度なら工作が続きますね。
第三弾は簡易ロンビックイコライザーです。
最初の予定では洋白板を切り出して、長手テコのツメを通す孔を長方形にしたのですが、スーパーXを知ったので構造を変更しました。
台車にも孔を開けるので丸孔の位置がずれています。
DSCN2457-2.jpg
角線に孔を開け真鍮線を通します。これもスーパーxです。
DSCN2459.jpg
あちこちにスペーサーを入れて平行を出すようにします。セロテープだらけで見苦しいです。
DSCN2460.jpg
台車の裏側にスーパーXを垂らしてツメを固着します。
DSCN2461.jpg
できました、と思いましたが、支点がφ0.5の真鍮線の上で浮いているのに気づき、
DSCN2462.jpg
適当に真鍮線を曲げて上から押さえるようにしました。
例えば180度回転させるのは無理ですが、この程度の動きならスーパーXでリンクを作ることが可能です(と思います)。
角線はバネ性があるし、接着剤で減衰します。
計算はできませんが、理屈には合っていると思います。
ねじ切りなどをする必要がないので、コンパクトにできます。
それでも角線は1.0mmくらいのほうが作りやすかったでしょうか。
DSCN2463.jpg
転がすとこれが一番良く、damping効果も見られます。
客観的に評価できないのがなんなので、夏に耐久度も試してみます。
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