よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

9600(その31)

問題点を見つけるためにどんどん単純化してついに一軸で走らせました。
さすがにスムーズに走ります。
これがうしろの二軸にするともうだめで、見る限り位相もやっぱり大丈夫そうです。
前後対称のサイドロッドが二組ありますが、これの左右で長さがちょっと違っていました。
モーターツールで孔を広げると改善が見られました。
中間ロッドはさすがに同じ長さですが、三軸にするとまた揺れが激しくなります。
前方の集電ブラシを外すと良くなるので、これも修繕対象です。
前後進で調子が違うので吊りかけもどうにかしないといけません。
そんなこんなで延々とロッドピンを付けたりはずしたり繰り返していました。
もっと重症の8620も残っています。
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まとめ