FC2ブログ

よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

炭素棒ハンダ付け電源キット

これは見よう見まねで作ってみましたし、大いに役立っているのですが、いろいろ良くないところもわかってきましたので、頒布してもらいました。
まず自分のはケースがありませんのでずっと裸で使っていました。
これでも機能は同じですが、サイズをはじめ在庫があるかとか考えだすと面倒ですね。
孔あけはやらないといけませんが、パーツが揃っているのは大変ありがたいです。
しかも材料・素材に詳しいdda40xさんが揃えたものですから、考えることがないので楽です。

トランスをケースに載せて現物あわせで孔あけです。
こういう工作になると、ドリル歯は1mm以上、切り粉は山のように出ていつもと勝手が違います。
4mmと3mmのドリル歯を買いに走りました。
DSCN3145.jpg
トランスは横向きに収めるので、アルミアングルで支えを作り、6箇所で保持します。
ちょうど良いごついサイズのアングルがありました。
DSCN3147.jpg
製作記事に合わせればだいたい間違いないですが、ケースの中は結構タイトです。
自分のトランスと比べても大きめです。
電圧は2次巻き数を変えることばかり考えていましたが、一次側タップが複数あれば切り替えができるというわけです。
こういうトランスを選ぶべきでした。
DSCN3150.jpg
大きい孔開けは問題です。
途中で8mmのドリル歯も買いに行こうか迷いましたが、糸鋸でなんとかなると思い、気長に作業しました。
ケースの隅のほうは辛いですね。
DSCN3151.jpg
正面の仮配置です。
DSCN3154.jpg
一日でできるかと思いましたが、そうはいかず配線は来週です。
パワーパックを作ったことのある人ならば大丈夫そうですね。
久しぶりにごしごしと工作をしてしまいました。
DSCN3155.jpg
前のページ 次のページ