よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

炭素棒ハンダ付け電源キット(その2)

配線から試運転まで一日かかりました。
こんな太い配線をしたことがありません。
ワイヤストリッパーもありません。
普段はもっと柔らかい線材を細かいところばかり使っています、ということが理由でしょう。
ぼけた写真ばかりですが、
レセプタクルの部分は外に出さないとハンダ付けがし辛いです。
DSCN3156.jpg
本体配線が終了しました。
線の長さを適当に切ったのでレイアウトはあまり良くなく、結束バンドの出番はありませんでした。
出力ラインは手持ちの3.5mm^2で自作トランスに使おうと思って太すぎたものです。
色は赤しかないですが、間違えようもありません。
絶縁キャップを使うと見栄えがよくなりますが、50個入りしか売っていなかったのでほとんどが余っています。
温度ヒューズは過保護ではないか、という気もしますが一応つけました。
DSCN3157.jpg
フットスイッチのコードを調べると黒と白が踏んだときに通電します。
赤は切断しておきました。
DSCN3160.jpg
アースの板は模型屋で無理やり探させた2mm厚のものです。
古い在庫だったようで今の相場の数分の一で買いました。
最近大物の素材ばかり買っているので、店主は訝しげです。(私はHOナロー屋だと思われています)
試運転は一発でうまくいきました。
5Vだけで強力ですし、コテの長さは肘を突いて握るのにちょうど良い大きさです。
そうは言っても小さい模型用に小さいコテも作ってみたい気はします。
結局私の自作装置はあちこちで回路が細かったようです。
当初はアース板も適当でしたし、最大級とはいえワニ口クリップを使っていました。
あちこちで無駄に熱が発していたのでしょう。

ちなみにワールド工芸のような薄板のキットでは使い辛いと思います。
あれは普通のコテでまわりから軽く押さえて半田を染み込ませるのが作法なんだと思います。

追加購入したものは
3mmドリル刃、4mmドリル刃、4mmタップ、絶縁キャップ、5Aヒューズ、10A温度ヒューズ、
でした。
秋葉原でトランスやフットスイッチを探したのでわかりますが、このキットのお値段はリーズナブルです。
DSCN3161.jpg
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まとめ