よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

Wi-Fi制御のテスト(その4)

いきなりHOは無理だけど、Oゲージならきっと大丈夫、などと深く考えずに昨年に都内でアトラスのスイッチャーを求めました。
プラスティック製に違いないという先入観があったのですが、モノを見たらボディはダイキャストで中は狭く、これは困ったとなりました。
分解してみるとかろうじてキャブの部分はプラスティックでした。
ここに収めれば電波の邪魔はしないでしょう。
その後、6P充電池を求めましたので、なんとかなるかもと思い直し、改造しました。
集電ブラシをちぎり取ってしまいます。爽快です。
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とりあえずモーターだけ回すように、バラックのモータードライバーで。
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上の写真と中身が違うのですが、6P電池を2個並列にして、いわゆる拷問試験をしました。
部屋が狭いので追突させたまま動輪をスリップさせてます。
APモードで30分ちょっともちました。Oゲージは重いです。
今までは、AC電源だから無限にあったのですが、電池駆動だと動力機構の効率がより重要ということになります。
IMG_3664-2.jpg
その後、ドライバ基板を新しくしましたが、絶縁テープでぐるぐる巻きで画像では良く見えません。
φ3mmのLEDで前照灯もつけました。こういうところはOゲージは余裕がありますね。
来週は広いところでテストする予定です。
IMG_3680-2.jpg

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まとめ