よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

運転盤(その19)

昨年に引き続き、ジグを使って延伸中。
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スパイクにだいぶ慣れてきました。手早くポンチして0.5mmの孔を開け、マイクロスパイクを差し込みます。
マイクロスパイクのヘッドは長めと短めがありますが、目見当でポンチ位置を調整します。
中にはコの字のままで、切断不良のスパイクもあります。
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昨年と同じようにレールを延伸中。
IMG_3448-2.jpg
外周だけスパイク終了しました。
左右のユニットをつなげてみます。
下から除くとこんな感じで左右を絞める金具を入れます。これがあるから中央真下にでっぱってしまうのですが。
IMG_3450-2.jpg
ということで、木工で簡略版の脚も作りました。
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いよいよ左右組んだものを水平に設置しました。この時点で奥側で脱線したらどうするか困ることに気づきます。
マジックハンドでも作りますか。会議室のテーブルなら大丈夫ですが。
電線工事をしていないので、フレームの外側にワイヤーを垂らして仮に接続しています。
IMG_3454-2.jpg
分岐側、つまり手前のレール突合せの上下ズレが大きくて、ハッとしましたが、ボルトで調節できることがわかり一安心です。
お手製分岐器の出来不出来があって心配していたわけですが、B6の通れるパスがありました。
何かテスト用にないか、と探したら昔のペーパー製マニがでてきてこれも周回を確認できました。
仮仮開通ですが、ほぼ設計通りで喜んでいます。
IMG_3456-2.jpg
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