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Wi-Fi制御のテスト(その2)

Wi-FiとはIEEE802.11規格の無線LANです。
と、一応書いておきます。
家電量販店で売られている、あるいは家庭向け無線ネットワークの製品はだいたいこれです。
Wi-Fi Allianceという団体がLAN接続の互換性を保証しており、認証ロゴを見たことがあると思います。
WFA_CERTIFIED_Flat_Web_LR.png
Wi-Fiを使った模型の制御ならば、市販されている家電の無線機器を使えるというメリットがあります。

単なる無線制御というと、アナログのラジコン方式や、2.4GHzのラジコンプロポや、サブ1GHzの電波帯を使うことも考えられます。
実際にいくつかの制御方式で製品も実在します。
例えばこのようなページです。
http://www.s-cab.com/
だいたい専用のキャブコントローラの機械を使って、既存のDCCデコーダに電波でコマンドを送るというようなものです。
DCCの製品は溢れているので、その資産を有効活用するという方針でしょう。
専用キャブは格好いいですが、新たな投資でもあります。
また、電波法が各国で異なるので、米国の製品が日本で使えるかどうかは調査しなければなりません。
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