よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

WI-Fi制御:ソフトウェア

Wi-Fiを使う利点はソフトウェアにもあります。
つまりTCP/IPより上のネットワークモデル階層において、良く知られたソフトウェアブロックを利用することができます。
ソフトウェアAPやWebサーバーやソケット関数やメールサービスがマイコンのROMに予め組み込まれています。
ユーザーのプログラムにおいては、たいてい一行のAPI呼び出しで事足ります。
ソフトウェアサンプル(SDK)が提供されており、それを参考にしながら作成します。
dwc-ccs-2.png
運転コントロールのGUIはどのようなWebブラウザでも使えるようにXMLになりますから、JavaScriptで書きました。
これもサンプルがあるのですが、書き方はJqueryの本を読んでようやく理解できて来ました。
プログラミングは本を読むに限ります。
ネットを探しても体系的な情報が出てきません。
demo-2-js-2.png
CC3200マイコンには1MBのフラッシュROMがついており、ユーザープログラムとブラウザのXMLファイルと無線の設定を書き込むことができます。
書き込みには専用ツール(UniFlash)を使います。
UniFlash-2.png
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mrstuff.blog65.fc2.com/tb.php/1113-520d0554
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ