よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

WI-Fi制御:操作方法

「APモード」
iPodの例です。
「設定」→「Wi-Fi」で「gp9-1」jを選択します。
「gp9-1」はSSIDですが機関車/列車の名にしています。後で設定を変えられます。
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WebブラウザのSafariでアドレスとして「http://dwc.net」を入力します。
dwc.netはドメインネームですが、入力にはなぜかhttp://が必要なようです。
ドメインネームは後で変えられます。
IMG_0065-2.jpg
車両の中のマイコンサーバーにつながってネットワークの設定が見えます。
SSID、ドメインネーム、デバイスネームは「Device Config」のタブで変更できます。
このあたりは、元のサンプルコードをそのまま残しています。
SSIDとデバイスネームは機関車/列車名として同じものにしておけば良いかもしれません。
左上にデバイスネームが見えているので、画面で機関車の区別がつきます。
IMG_0066-2.jpg
Demoタブを選択すると制御パネルが開きます。
このあたりのボタンの大きさや配置は大いに改善の余地ありです。
もうちょっとセンターに寄せたものを作った覚えがあるのですが、前の会社に置いてきてしまったようです。
スマートフォンの画面は拡大できるので、今は問題ないでしょう。
速度変更はLENZのハンディーキャブに似たインターフェースにしてみましたが、Loco Internationalのデザインとかがおしゃれですね。
IMG_0067-2.jpg

「STAモード」
安物のアクセスポイントを用意します。おまけでもらった古いものです。
IMG_3678-2.jpg
APのSSIDを「dwc_ap」に設定しています。セキュリティはOpenです。
スマートフォンのWi-Fi設定で見つけて選択します。
IMG_0055-2.jpg
スマートコンフィグのために「Wi-Fi Starter」というアプリをダウンロードしておきます。
「Texas Instruments」で検索すれば手に入ります。
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「Wi-Fi Starter」の画面です。
APのSSIDは自動で入っているのでPasswordは無視して「Start」を押します。
IMG_0056-2.jpg
機関車/列車とAPが接続されるとメッセージがポップします。
IMG_0058-2.jpg
デバイスタブを選択すると機関車/列車名(デバイス名)が見えるので、ひとつを選択します。
IMG_0059.png
ブラウザにジャンプしますが、APモードと違ってIPアドレスが丸見えになります。
デバイス名を見れば機関車/列車は区別がつきます。
IMG_0060-2.jpg

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