よろづ模型鉄道

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BlueTooth制御のテスト(その1)

BlueTooth制御の研究始めました。
ネタはbCore2というボードで個人の開発された基板です。
DCモーター2個とサーボ4個とLED4個が制御できます。
詳しくはリンク先を見てください。
まずは、解説書どおりに電池とマシマモーターをつなげてみます。
12Vモーターに対して3V電源なのでかろうじてヘロヘロと回ります。
IMG_3787-2.jpg
モータードライバの電圧を上げることができればしめしめです。
bCore2は2代目で、まだ回路図が公開されていないようです。
古いbCoreの回路図で検討しました。
モータードライバはTI製のDRV8835で小粒で性能が高いものです。
小さすぎて(ピン間0.5mm)改造は厳しく、電源ICを取っ払うのがVccとモーター電圧を分離する近道と判断しました。
IMG_3788-2.jpg
2本のハンダ鏝で挟んでうまいこと取り外せましたが、足が6本あります!?
TPS71721と思い込んでいたら、新しい回路では電源ICが変更されていたようです。
シルクを見てもよくわからず、テスターを当ててここだろう、と言う箇所からVccのジャンパ線を引き出しました。
IMG_3792-2.jpg
3V電池で直接マイコン電源として、モーター電源は例によって8.4Vの充電池です。
DRV8835の仕様ではMAX11Vなので、まだもうちょっと余裕があります。
IMG_3790.jpg
制御キャブはiPhoneアプリとAndroidアプリが公開されています。
びゅんびゅん回ります。
モーターコントロールのスライダは指を離すとバネで中央に戻ってしまいます。
このままだと、ちょっと運転はし辛いですね。
基板自体は小さいのでどの車両にでも入るでしょう。
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コメント

私も入手して試運転しています。
操作画面をいじること出来ると、操作性が飛躍的に良くなるはずですが、難しそうです。
操作可能距離は10mほどでした。

  • 2017/07/04(火) 22:52:43 |
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