よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

Zポイント(その9)

最近の工作時間は週末のわずかな間のみです。
リードレールを長めに取って、ギザのないペンチで湾曲させています。
ギザがなくても、まったく傷が付かないということは無いですが、気安めです。
IMG_1243.jpg
これも稲葉さんが作っていたアイデアですが、U字の帯板をリードに隠した縦のピンに回して、リードとトングを繋いでしまうものです。
#40レールは細すぎて帯板は無理なので、横方向から孔を開けて、バネ性の強いベリリウム銅線を通してみました。
トングレールは銅線のバネで挟むだけです。
IMG_1244.jpg

結果は上々で、バネもほとんど見えません。
うまく行きそうな気がします。
あとはタイバーの連結が残っています。
IMG_1245.jpg
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コメント

ちょっとご注意

クワガタ虫タイプ (と今、命名してしまいました) を使う場合は、縦ピンタイプ (前に原嶋さんが作った奴) と違って、間接で接触不良が起きやすいです。まあ原理としては世の中に良くあるジョイナー類似のものを使うのと一緒ですから。特に、塗装やボンドバラストの後が調子悪くなることが多いかもしれません。ということで、リードレールに対してトングから電線を渡すか、全通式前提で (もしかして原嶋さんだからもともとそうかな?) 作られることをお勧めします。
この問題をのぞけば、簡単なわりに使い易いと思います。
U 字タイプは #40 とかで試すのはあまりお勧めではないですねぇ...

稲葉さん、
コメントありがとうございます。
絵か写真があれば各タイプの違いも伝わるでしょうが、わかりづらかろう文章だけでサボっています。
分岐を作るのは、強度を考えるとやはり#70あたりが最低線かなあと、また作ります。

  • 2008/06/23(月) 21:15:27 |
  • URL |
  • 管理人 #-
  • [ 編集]

たしかに強度から言って #40 というのは難しそうですね。ただ、稲葉はまだこのサイズで作った事がない (#55 はそれなりの数を作りましたが) ので、実績に基づいたコメントはしにくいです。

> わかりづらかろう文章だけで
うーむ、それを言い出すと私のページなんてもっとひどい。今、水平型のトングの構造を説明しようと思っているのですが、さすがにこれは絵がないと無理なので SVG などという新技術に手を出したりしています...

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