よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

屋根(その3)

金型とうまく合うように、木型を彫るのが難しいです。
そこで思い出したのが、歯医者のかぶせ物の削り方です。
カーボンを噛ませて色の付いたところを削っていますね。
カーボンが無かったので、サーフェイサーを塗って、合わせて色の付いたところが「高い」というわけです。
実際はもっと全体を深く削らないといけなかったのですが。
画像 369
まだ甘いかな、と思いながら次々とプレスしてしまいました。
材料がt0.3ですから、左右で0.6mmと計算できますが、出来上がりを見ると、雄型はもっと小さくて良いようです。1mm以上か。
画像 370
大きめの屋根となってしまいましたが、とりあえず、屋根の形にしてしまうことにしました。
マジックを塗って、ケガきます。
画像 371
周囲を切り取り、もう一度型にかぶせて叩いたり、ヤスリで削って調整です。
型が甘い->出来上がりが大きめ->大きさを合わせると低屋根となってしまいました。
量産はちょっと苦しいです。
画像 372
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