今日がちょうど良い機会だったので、見学しに行きました。
「週間 Nゲージ ジオラマ製作マガジン 昭和の鉄道模型をつくる」ですね。

そういえば、こういうのがあった、と思い出した次第です。
一年間、50回分をきっちり作りあげるとは、さすが義父、挫折する人も多いのではと推測します。
パネルはスチレンボードの4枚合わせで、作成中に反ってきたといいます。
また、敷石も両面テープでは反り返ってきて苦労したらしいです。
建物のキットは、内装もちゃんと充実しています。


因みに義父は若い頃は教員で、鉄道クラブの顧問をしていたというから、下地はあります。
昔は、こんなのを作るのが憧れでしたが、今はキットも材料も手軽に簡単に手に入り、多少お仕着せでも、多くの人がレイアウトを作れるとは、良い時代なんですよ。
空前のブームで、若い人もこのレイアウトを作っているのでしょうか。
確かに、模型屋ではさっぱり子供を見かけませんが、量販店ではレイアウト用品も売れているのかもしれません。
このジオラマ、残りは、人形の配置だけだそうです。
この人形が、結構良くできています。



