よろづ模型鉄道

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D51(その2)

ついに着手しました。
いろいろ考えたのですが、すべて素組でいくことにします。

フレームの厚さはt0.9でエッチング表現された凝ったものです。
薄くなったところはt0.8程度です。
細くプレスされているので、反っています。
指でじわじわと根気よく平面にしました。
DSCN2038.jpg
この部品は曲がっていて良いようです。
灰箱近くの部品ですが、よくわかりません。
DSCN2043.jpg
やたら細密なロストの板バネが入っていますが、湯が届いていなくて棒の欠けているパーツがありました。
私は気にしませんが。
DSCN2045.jpg
変なものが入っていると思ったら、ジグのようです。
DSCN2046.jpg
左右をつなぐスペーサはカシメになっているのでバイスで締めます。
特に問題はありません。
DSCN2047.jpg
ジグはこのあたりで使うようです。
高さ合わせです。
DSCN2048.jpg
T字型のエンドビームをどう付けるのかで悩んでしまいました。
火室底板(1-8)を先に付けてしまったので、位置合わせが難しくなってしまいました。
細かい順番は取説に書いてありません。
DSCN2049.jpg
何しろ動輪を入れてみようと試したら、軸箱が入りません。
受け部を微妙に削って上下に動く程度に調整します。
取説にやりすぎるなと書いてあります。
動輪だけ嵌めて転がりました。
フレームをケガいて切り出したりしなくてすみます。
キットは楽なものです。
DSCN2051.jpg
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