よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

D51(その6)

昨日、ギヤカバーの深さが足りないと書きましたが、そんなことはなく、軸受けの平らな部分が回っていなかっただけでした。
ギヤカバーを新製している途中で気がつきました。
以前にも同じミスをした気がします。
一応ギヤカバーの内側の幅を少し削っておきました。
DSCN2098.jpg
ギヤケースはえいやっと直線的に全部ハンダで留めてしまいました。
回り止めに嵌めるのが力技になってしまいます。
設計者の意図はこれでいいのか良くわかりません。
横に変なネジ孔が開いていますが、使いません。
ギヤとモーターを組みました。
先従輪がついていませんが、R600をとおります。
サイドロッドのネジがよく緩みますね。
ちょうどよいドライバがないということもありますが。

油壺が下を向いています。
適当に動輪を組んだときに、たまたま絶縁側がそろったのですが、ロッドの左右が逆になっていて、組みなおすのは面倒なので、そのままにしてあります。
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