よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

カーボンロッドハンダ付け(その6)

パーツ数の多い、手すり座のハンダ付けには閉口してきました。
小さいものは最後に付けるという手法にしたがうと、ランボードはさっさと組まなければならず、裏からコテが届かない状況で、表から汚く不完全にハンダを流すということになっていました。
単三電池のカーボンロッドなら楽にボイラーの中に入っていきます。
手すり座の足は半分溶けるくらいが丁度良く、表は見た目綺麗にしっかり付きます。
足磨きと位置合わせの必要は変わりませんが、スピードアップして気分がいいですね。
DSCN2212.jpg
裏は汚いです。
練りハンダのかすと、フラックスと溶けたものが飛び散ってます。
DSCN2213.jpg
接触面積の大小、ロッドの当て方で熱量が変わるので加減がやや難しいです。
エッチング板は熱がよく周るので、これは横着せずにハンダ鏝のほうがよいでしょう。
DSCN2216.jpg
だんだん慣れが進んで表側を指で押さえていたら、皮膚と爪が焦げて溶けてしまいました。
あまり熱くなくて気が付かなかったのですが、エネルギーの集中がすごいということでしょう。
DSCN2217.jpg
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