よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

PRR K-4

(主台枠と従台車は鉄鋳物では無く、ブラス鋳物だと指摘がありました。修正しました。1月17日)

ある人の計らいで、大物を入手してしまいました。
80年代初めのカツミでインポータはU.S.Hobbiesです。
当時は韓国製にシフトしていましたが、最後のほうの日本製ということらしいです。
DSCN2244.jpg
箱の中にはこんな「故郷へ帰る」の紙が。
DSCN2235.jpg
とにかくOゲージの大きさを体感してみたかった、目に付いたのは美しさと足回りがしっかりしていそうだという直感でした。
モーガルやテンホイラーが希望でしたが、パシフィックでもまあまあだろうと思ったのに、やはり縦横高さが倍というようなものではありません。
ウェイトを入れなくても、片手で持っていると疲れてきます。
手のひらで支えるようなことができないので、つかむところに気を使います。
壊れるときは、きっと大破するでしょうね。
DSCN2245.jpg
驚くのはブラスの美しさです。
ハンダが表に流れていますが、コテの傷や温度で変色したところがほとんどありません。
いったいどんなハンダ付けなのかと思ってしまいます。
塗装するのがもったいないような気がしてきました。
IMG_2225_2.jpg
フレームと台車は鉄の鋳物ブラスの鋳物です。
従輪とテンダー台車も軸箱バネ可動です。
こういうことが普通にできるのは魅力です。
モーターも相応に大きくてこんなのは見たこと無いです。
軸を回してみましたが、非常に渋いので、輸出したまま四半世紀通電していないと思われます。
テンダーの中は配線もされていませんでした。
家には32mmの線路がないのでOゲージの店にいかないといけません。
今のところ、ほぼコレクションです。
IMG_2226.jpg
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