よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

PRR K-4(その2)

Oゲージの線路をと、見て周ると、そんなにありません。
イモンとはぐるまやには売っているようで、たぶん天賞堂にもあるでしょう。
引き抜きレールがメディカルアートにある、という話も聞きました。
CODE124(125)が欲しいときは、やはり海外通販ということになりそうです。
最近は大井町線の急行ができて速いので、大井町イモンでPECOのフレキを買いました。
ついでに完成品のK-4ロングテンダーも眺めてきました。デカールが綺麗ですね。
DSCN2280.jpg
エンジンの下回りだけで電気を流すと、ちゃんと走りました。
電流値を測ると、1A強というところです。
模型を始めた頃に5Aの電流計を買いましたが、コアレスモータがまったく反応せず、右の1A計を買いなおしました。
この電流計が役に立つ日がくるとは思いませんでした。
DSCN2299.jpg
20年以上経っている製品なので、整備をすることにしました。
慣れないので写真を撮りながら分解します。
どのネジを外すのにもHOにはない力が必要です。
先台車はいじっていたら、ネジ込み車輪が外れました。
両絶で紙ワッシャーを挟んであります。
転がりはあまり良くなさそうです。
車輪径:18.0
軸径:5.0
DSCN2276.jpg
従台車は軸箱がプラ製なんでしょうか。
とりあえず軸に油を注すべきでしょうか。
車輪径:25.0
軸端径:2.85
DSCN2287.jpg
モーターを外す勝手がわからず、ギヤボックスを開けてみました。
古いグリスが詰まっています。結構外にも垂れています。
動輪径:42.0
タイヤ厚:4.6
軸径 :6.0
DSCN2295.jpg
モーターは本来、ジョイント部で外せます。
ホルダーのゴムブッシュでスラスト圧を吸収します。
モーター長:55.0
モーター幅:36.0
ネジ孔間隔:25.0
ホルダ高さ:21.5
DSCN2296.jpg
外したモーターとジョイント、回転止めです。
ジョイントの中にもスプリングが入っています
ジョイントの口は六角形ですね。
DSCN2298.jpg
モーターを半分分解して、ブラシを外しました。
バネを切るか少し考えましたが、ブラシの腕を力で外側に曲げて当たりを柔らかくしました。
DSCN2300.jpg
軸受けにMotor Lubricantを注し、コンミに接点復活剤を塗ったところ、モーター単体で電流が0.35Aから0.2Aに減りました。
こんなオープンフレームですが、さすがのトルクを感じます。
DSCN2301.jpg
ギヤボックスを分解して、古いグリスを洗いました。
Gear Lubricantは少なめです。
DSCN2302.jpg
動輪軸その他回転するところには全部オイルを注しました。
ずいぶん軽く回るようになりました。
動輪だけですが、0.4Aで動くようになりました。
まあまあだと思います。
DSCN2304.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mrstuff.blog65.fc2.com/tb.php/609-3c65d9c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ