よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

C56(その9)

せっかくのナンバーが入っているので小海線の雰囲気にしたいと思います。

上回りに取り掛かりました。
取り説にはボイラーとキャブとランボードにそれぞれ細かいパーツをつけて、最後に合わせるような流れですが、下回りとの合いを見ながら適当に進めていきます。
ボイラーをつまんで、力ずくでハンダで留めてしまいました。
このあと、シリンダ受けと補強板を付けますが、ボイラーが細くて指が入りません。
これにはまいりました。ピンセットやらペンチを駆使してなんとかすませました。
DSCN2655.jpg
キャブもちょっと組み立てます。
床板は、すずしろ鉄道の記述に従い(元はとれいんの記事だそうですが)、少し浮かして付けました。
これでボイラーの水平が出るのだと思います。
後梁を先につけ、網目の床板を後から突っ込みました。
垂直は適当です。
屋根はまた取り外し可能にしたいと思います。
キャブ側板の直角、屋根のカーブなど、多少の曲げ合わせが必要でした。
DSCN2657.jpg
ボイラーにはバックプレートを先に付けました。
モーターのクリアを見るためです。
DSCN2658.jpg
ランボードはデッキを組みます。
例によってジグが着いていますが、よくわかりません。
デフの角度を合わせると前方を少し浮かす必要があります。
前梁と何かを挿入するとちょうどよいのかもしれません。
DSCN2659.jpg
ボイラーを載せるために蒸気管カバーだけは付けました。
DSCN2662.jpg
前梁はダミーカプラーしか刺さりません。
Kadeeを付けるために加工する必要があるでしょう。
左はナゾのパーツです。
常識的に考えればカプラー台座ですが、どちら向きに、前梁の上か下か、わかりません。
DSCN2663.jpg
シリンダブロックの下からネジを通しますが、ボイラーにはネジ孔がありません。
デフとデフステーに余計な力が掛かるような気がします。
DSCN2664.jpg
下回りと組み合わせてみました。
モーターの後には余裕があります。
前後の水平も良いでしょう。
DSCN2665.jpg
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コメント

なるほど、キャブの床板は少し浮かせてつけるんですね。ウチは屋根もつけてしまいました。

  • 2010/11/16(火) 22:14:49 |
  • URL |
  • ヤマ #JalddpaA
  • [ 編集]

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