よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

大阪合運

4年ぶりくらいに大阪合運に参加してきました。
関東とは違ってNゲージがゼロで高齢化が厳しいです。

受付事務をしているときに小寺さんが現れました。
実はお顔を知らなかったのですが一目で只者でないと感じるオーラがありました。
まったく矍鑠として、まだ0.9mm間隔でリベットが打てるとおっしゃってました。

西南海さん高急モデルノートのレポートもありますが、コッペルを並べてにやにやしましょうの図です。
私は所有していません。
IMG_2480_2.jpg
ところでしばらくリンク切れだったと思うページですが、最近また見つけました
バックマンの下回りを使ってペーパーで作ろうか、と一時期思ってました。

私の車両ですが、C12は森井さんのレイアウトを快走しました。
窓ガラスの入れ方を相談しましたが、わからずです。
いつかバーナー分解する羽目になりそうです。
ナンバーはキットの余りをいただけるのではないかと。
IMG_2486_2.jpg

C56はやはり黒染めに違和感があるようです。
TMSに撮られてしまいましたが、レンズが入っていないので小さく使われることを望みます。
走りがおかしい理由が最後にわかりましたが、コテを使って配線を分解しないと直らないのであきらめました。
あれ?と思う間にこれも4台が並び、競作会の雰囲気になりました。
IMG_2498_2.jpg
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コメント

C12のキャブ窓ガラス

ごぶさたしています。藤井です。

確かに、珊瑚のC12は、そのまま組むとキャブが「閉じて」しまうので、悩ましいです。しかし、手はあります。
窓ガラス用の板を、キャブの窓一個分の短冊形に切り出し、ガラスを張らないキャブのドアよりの窓(機関士が肘をつくところ)から、ボトルシップよろしく、一枚づつ張ってゆけば、手間はかかりますが、何とかなります。ぼくは、この方法でやりました。
ポイントは、接着剤ではなく両面テープと使うところ(何度でもやりなおしが効く)と、両手に一本づつ千枚通しみたいなものを持ち、これで挟んで位置を決めたり、押えてくっつけたりする(ピンセットは使えない)ところでした。

まあ、二度とやりたくない作業ですが

藤井さん、
藤井さんの車籍簿は読んでいたんですが、方法はより良くわかりました。
ありがとうございます。

  • 2011/09/28(水) 21:26:25 |
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