よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

南薩テフ58(その4)

質問があったので、晩酌しながらポンチ絵を描きました。
屋根のベンチレータの位置決めは以下のようです。

ノギスで屋根を挟んで幅を測り、目盛りをその半分に設定します。
ノギスはそのままの長さを保って屋根の端に沿ってけがきますが、屋根が丸いので真ん中には引けません。
屋根の反対側からもけがくと平行線ができます。
長手方向にも同じことをすると井桁のけがき線になります。
だいたいの真ん中にしるしを付けて孔を開けます。
DSCN3176.jpg
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コメント

ありがとうございます。
意外と簡単なんですね、と
言いたいところですが、
試してからにしてみます。

  • 2012/01/07(土) 18:42:50 |
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  • やまぎし #-
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やまぎしさん、
簡単ですよ。
トースカンがあれば真ん中に引けますけど。
辞書にカッターの刃を挟んでトースカンの代わり、という人もいましたね。

  • 2012/01/07(土) 20:59:18 |
  • URL |
  • 管理人 #-
  • [ 編集]

井桁に対角線を引けば真ん中になるのでは?
私はペーパー製電車を作っていたときは、紙の帯を屋根に巻いて、両端をしるしして、はずして紙の中央を出して、また屋根に当ててケガいてました。

ヤマさん、
なるほどと言うばかりです。
ノギスはケガく道具では無いので、本当は怒られるでしょう。

  • 2012/01/08(日) 20:30:06 |
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  • 管理人 #-
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