よろづ模型鉄道

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KATO D101(DSC50K)

ヤマさんがD101の電源を置き換える実験をしています。
そういえばD101の内部は見たことがなかったので開けてみました。
パラレルのケーブルが硬くてあまり開けません。
基板にMade In USAと印刷があり、デバイスはフェアチャイルド製が多いです。
電源部には3406 3AというレギュレータICとNDS8947というデュアルFETが見えます。
細かく見ていませんが2系統の電圧を作っているようです。
付属のトランスは米国らしく強大ですが、ヤマさんのように余裕のあるスイッチング電源なら使っても問題ないと思われます。
DSCN3397.jpg
こちらパネル裏のメイン基板です。
一目、ワイヤーのイモ付けとコンデンサーが一個外れているというひどさです。
J1と貼ってある石はPICマイコンでTL4810互換のディスプレイドライバも見えます。
DSCN3382.jpg
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コメント

これはD101の中身ですね。ほかにも分解しているサイトがありました。
重たい電源はトランスとブリッジとコンデンサだけでしょうか。

ヤマさん、
すみません。
何を分解したのかわからない文章でしたね。
電源はシールドされてますけどトランスの重さですね。

  • 2012/06/21(木) 22:25:22 |
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