よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

C55流線形(その4)

後部台枠と火室まわりは非常にわかりづらく、井門さんまるいちさんのブログを参考にしました。
井門さんの報告通り、長さが足りずしかも左右で違います。
DSCN3947.jpg
ここはまるいち式に倣って端梁に別板を足してみました。
いいアイデアです。
DSCN3948.jpg
火室側板を乗っけるよりどころが無いので、井門式に倣ってダンパーを底板に貼り付けます。
真鍮ネジがないので、φ1.2線を埋め込んでカシメてみました。
見えないところなのに凝ってしまいました。
ダンパーが5mm幅で5mm間隔です。実物の位置関係はわかりません。
DSCN3949.jpg
こんなイモ付けだらけで大丈夫か?と思うのですが、ハンダ付け箇所の数で補っているようです。
ハンダは銀入りで良く流れます。
DSCN3950.jpg
ブレーキシューは楽勝でした。
先台車と従台車は組み立て済みです。
ならばちょっと転がしてみたいのが人情、補強無しのホルダーですがモーターを組んで通電したところ、オイル無しでそれなりのスロースタートで一安心です。
なるべく素組で考えていますが、モーターは変えようと思っています。
DSCN3954.jpg
モーションプレートは幅を狭くしたほうが良いようなので、糸鋸で左右0.5mmずつそぎ落としました。
ぴんぼけで見えませんね、すみません。
DSCN3955.jpg
シリンダーブロックの組み立てはかなり時間を喰いました。
すけすけのシリンダーブロックなんて初めてです。
DSCN3956.jpg
ドレインコックがうまくつかないなあ、と良く見たら同じ部品が二つです。
次の珊瑚の開店日はたぶん来週の日曜日です。
スカートを履けば見えないところだから、付けないで進めるつもりです。
(気合を入れて内側を浚えば使えるようにはなります)
ここまでで二日分の作業です。
DSCN3957.jpg
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