よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

HOn3運転盤(その4)

この前の運転会では、もうHOn3の熱は冷めてしまったのか、と、Sさんが一人寂しく線路を敷いて運転されていました。
そんなことはないのですが、昨年の運転盤では大きい山のシーナリーをざっくり作ってやろうとか考えて頓挫しました。
なにしろ収納場所を圧迫しております。
そこで会長式互換の簡易組線路を作ろうと厚さ4mmのラワンベニヤを買ってきました。
R443で、自家製コンパスでケガいています。
DSCN4056.jpg
ラワンなので、カッターでなんとか切り出しました。
DSCN4064.jpg
ホームセンターの適当な水性ペイントで塗りました。
色名が書いてありません。
DSCN4073.jpg
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コメント

厚さ4mm道床がデフォルトになってしまうんですか~。
一方で黒石互換寸法で作ろうともくろんでいるI葉氏もいますね。
高さ調整線路が必要になるかも。
ところでR443は半端ですが、どこから出た寸法ですか?

ヤマさん、
黒石と合わせるには5mmですよね。
材料は未定ですが1mmかさ上げしようと思っています。
R443は大した理由ではありません。

  • 2013/11/11(月) 22:35:44 |
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I葉でございます。

> 厚さ4mm道床がデフォルトになってしまうんですか~。
> 一方で黒石互換寸法で作ろうともくろんでいるI葉氏もいますね。

そうですね。
折角、黒石からデファクトと言っても良いものが出たし、ってことで黒石互換が現実的かと思っています。

しばらくはポイントが出そうにないし、当面は HOJC 会員限定で配布かな ;-)

I葉さん、
ポイントが互換と言うことはジョイントもそのようにということですね。
うーん、やや考えどころです。

さて443=386+57で考えたのですが、黒石の半径はいくつでしたっけ。
と思って’黒石 半径’で検索したら青森県黒石市とか国鉄黒石線とかヒットしてびっくりしつつR480と知りました。
また次回考えましょう。

  • 2013/11/13(水) 22:21:26 |
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  • 管理人 #-
  • [ 編集]

なるほど、386+57というのは私が最初に作った運転ボード用のR386線路のことで、
複線間隔57mmでR443ということになるわけですね。
まあ運転会で並べられたら便利かもしれません。

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