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よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

トラ35000(その6)

台車を組んでこうなります。
ワフ21000のときと同じです。
ポールが長いのは置いといて、これが適当に可動すればよいわけですが、床下のフレームが邪魔です。
DSCN3321.jpg
フレームに当たるところをいろいろ削ったり糸鋸でスライスです。
フライス盤があればこんな技を上達させなくてもいいのですが。
DSCN3322.jpg

トラ35000(その5)

床板に支柱を立て、台車梁に支持用の線材を貼りました。
DSCN3320.jpg

トラ35000(その4)

いろいろアイデアは考えたのですが、ロンビックはあきらめて3点支持でお茶を濁します。
とりあえず軸受けをφ2.3~2.4で掘り込み、モアのピボット軸受けを埋め込みます。
DSCN3296.jpg
ワフ21000で面倒が身にしみた方式ですが、左右が分割できるように台車を作りました。
DSCN3297.jpg

トラ35000(その3)

床板は表からみて面一にハンダ付けするのが正しいようです。
アオリ戸の手すりも付けました。
これは完成品にはないのです。
床下の長い梁はロストなので柔らかくて心元ないのですが、加工してイコライジングできないかと考えています。
変なピンが出ていますが、ここにハンダ付けすると車輪さえも外せなくなってしまいますね。
DSCN3295.jpg

トラ35000(その2)

両妻面とも手すりとテコを付けました。
線の曲げ含めて30分くらいでしょうか。
ロスト塊という熱容量の大きいものに対して線材をつけるという快感ですね。
DSCN3294.jpg
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