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よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

9600(その27)

せっかく銀ロウ付けを試したので、散水器のようなものを作りました。
ずれて曲がっていますが、そのままにしときます。
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標識灯を購入できたので、標識灯掛けを作りました。
以前にも作った気がします。
適当なエッチングパーツのランナーに孔を開けて、適当にケガキました。
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なんとか糸鋸で切り欠きを入れて、成形します。
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フロントで使うには、少し高さが足りなかったようです。
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テンダーには、元の標識灯掛けを切り飛ばして指すだけにしました。
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9600(その26)

標識灯を買うためにIMONに行きましたが、ないとのことでした。
在庫検索して確認してから行ったのですが。
よく覚えていませんが、前にもそれで買えなくて今、手持ちがないのかな?
手に入ったときに接着することにして、軽くテンダーにディテールアップしました。
HANAシリーズのLP42とエコーの配電管など。
これでハンダ付けは終わりです。
洗浄のため、今日は一緒にお風呂に入りました。
幸い年末から自然にやる気が出てきて、ここまできましたねえ。
塗装はそのうちに、次はワフでも作ります。
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9600(その25)

後は走行に関係のない細々としたものをつけるのみです。
このような簡単なジグを作りました。
パイプのクランプというのでしょうか、市販のものを買うと多分寸法が気に入らないので、歪んでも自分で作ることにしました。
IMG_1711-2.jpg
きっちりしたものは作れませんが、キサゲの先で押し込んでこんなモノになります。
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昨年、途中で放り投げた作用管もつけました。
改造コテペンが威力を発揮して、8620よりだいぶ楽にディーテイル工作ができていると思います。
相当ハンダがはみ出ていますが、いつものように、塗装すれば目立たない予定です。
やはり継ぎ手も配管支えもオーバースケールか、とも思いますが、こんなものだと思えばよろしく見えてきます。
このあたりが土曜日の成果ですが、もう目が霞んでしかたがありません。
工作年齢はあと何年でしょうか。
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デフレクターの裏がのっぺりなので、t0.2x0.5帯板で十字をいれました。
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作用管など配管→汽笛→梯子→手摺→最後にデフ、という当初の段取りを終了しました。
あと購入が必要なのは標識灯のみです。
ようやく先が見えてきた状況です。
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9600(その24)

過去を遡ると、もう一年以上いじっていますねえ、しまったという感じです。
まだ、ギヤも替えたい、ギヤボックスも作りたいのですが、機械が必要なので先延ばしにします。
ディテイルをさっと済まして一段落したいです。
ニワの吊環をバーゲン品で仕入れてあったのでキャブにつけました。
バイスに挟んで磨いていたら、環の部分が一個落ちてしまいました。
0.3ドリルで孔を開けて環をハンダ付けするという修行になりました。
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あとはキャブの縦樋を適当に付けるという作業をしました。
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9600(その23)

まだフレームに手を入れています。
作ったイコライザーがどうにも気に入らなくなって、糸鋸で真ん中から切れ目を入れて支持板を外してしまいました。
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ついで、銀ロウ付けの再挑戦です。
銅色の硬い棒が銀ロウで、ヤスリで粉にしてみました。
とろりとした白い液がフラックスです。
これで混ぜれば、練りロウのようになると思いましたが、失敗しました。
粉にすると銀ロウが溶けるタイミングが見えないんですね。
IMG_1701.jpg
塊なら、丸くなって溶けて、流れるのがわかりますから、結局前と同じ感じで付けました。
熱で若干歪んでいますが、前作よりはそこそこうまくいっています。
思うに、ホームセンターのこの銀ロウでは、小さいパーツ作りはなかなか難しいですね。
IMG_1702.jpg
図面がこんなです。
場所が難しいので、きっちり図面を引きました。
equalizer9600.jpg
水曜日にいさみやに行きまして、t1.0の洋白板はないかと訊いた所、「あるよ。ロッド作るの?」との、ありがたいお言葉。
うーん、ロッドとは作るものなのか、まだまだやったことのない工作がたくさんあります。
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取り付けは完了しましたが、今度は分解不可能なイコライザーになりました。
第一動輪と第二動輪の軸の真ん中を普通に板で押さえています。
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