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よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

ワフ21000(その12)

標識灯はエコーです。
少し大きいので円盤の周囲だけドリルレースで削りました。
IMG_1827.jpg

目立つ手すりもつけておきます。
こちら側はどうってことないですが。
IMG_1828.jpg

デッキの手すり孔は、φ0.5の新品ドリル刃が見つかったので、これで開けました。
荷室側は下がプラプラしています。
柱が床板に付いているからです。0.8のアングルに孔を開けるのは、これも苦行でした。
やり直したいところは多々あれど、コテを当てるとバラけます。
IMG_1831.jpg
デッキ側の標識灯は付けられません。
付ける方法がありません。
省略ですね。
あとは、デッキ側の開放テコと荷室の仕切り、内装は後回しというところでしょうか。

ワフ21000(その11)

開放テコ受けがありませんので、作ります。
昔あやしい店で買った、チャンネル材を削りました。
あまり似ていません。
IMG_1819.jpg

似ていませんが、つければ様になります。
こういうのはプラ材のほうが楽ですね。
まだ一組しか作れていません。
あとはアングル材の柱を地道につけました。
途中で実物の写真を見たら、向きが半分違うことに気がついてやり直したりしました。
IMG_1823.jpg

さて、あとは手すりでもつけるか、とデッキの柱に孔を開けようとしたところ、ドリルの刃を喰い折って柱を付け直す羽目に。
ご丁寧に左右とも失敗しました。
これでφ0.4の刃も在庫がなくなりました。
ちょっと、この作品はだいぶ出来がよろしくないかもですね。
IMG_1821.jpg
IMG_1825.jpg

ワフ21000(その10)

やっと台車が動くところまで戻ってきました。
床下の縦方向の枠を適当な帯板でつけました。
今度は左右の外側に若干の余裕があります。
短いアングル材で柱を表現することにしました。
イモ付けなので、そのうちポロリかもしれません。
それから帯板が薄すぎたのか、熱で波打ってきましたね。
IMG_1805.jpg

ワフ21000(その9)

真鍮板をけちるのか、細かい加工をもう一度やるのかの選択で前者にしました。
板はいさみやに買いに行けばよい話ですが、軸受けの方の孔を長孔にして輪軸にあわせます。
合わせる方向が長いほうにしかできなかったので、モデルワーゲンの短軸はやめにしました。
元の計画通り、列車工房の長軸になります。
元々の計画よりは狭まって見えますし、ワフ21000なのに短軸、という事態は避けられました。
ほぼ左右の遊び無く、指で回してカラカラと5秒以上回るくらいの調整ができました。
しかし、いくつめの台車作成でしょう。
IMG_1804.jpg
手前が使わなくなったモデルワーゲン短軸。

ワフ21000(その8)

三連休でもほとんど工作できませんでした。
車輪よけの孔を開けてみましたが、もうひとつうまく転がりません。
ピボットのテーパーが細すぎるのか、やはり短すぎて軸受けと合わないのか、です。
全体の幅はいい具合なんですけどね。
IMG_1788.jpg
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