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よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

C55流線形(その13)

モーターフォルダーの工作をしました。
素組の補強です。
IMONモーターに変えました。
ネジ間隔はそのままで使えますが、ネジが1.7mmです。
ジョイントはとりあえずゴムのままです。
ドローバーの高さはちょっと低いですが走らないことはないです。
DSCN4005.jpg

C55流線形(その12)

表周りの最後の難関と言える手すりです。
ノブは20個で余りはありません。
一個失くしたら意欲喪失なので慎重です。
DSCN3997.jpg
連結器も削りまくって付けました。
これで表側は大丈夫なはずです。
煙室カバーの周りには隙間がありますが。
DSCN3999.jpg
ボイラーは手抜きだらけで今のところ何もつけません。
中俣さんの設計なので懲りすぎなんです。
キャブ内は指定どおりのパーツを付けました。
DSCN4002.jpg
動力に手を付けていませんが塗れるところだけ塗ってしまいました。
手すりも真っ黒で良いのでしょうか。
DSCN4003.jpg
ここまでトビカトップガードが無くなってしまいました。
塗装も細かいものがたくさんあります。
DSCN4004.jpg

C55流線形(その11)

またあちこち確認しながらちびちびとハンダで留めていきます。
煙室カバー前は0.5角線で埋めました。
ハンダは裏からのみです。
煙室扉が閉まらなくなって焦りました。
ヒンジがボイラーに干渉するのでバリバリ切り取りました。
DSCN3995.jpg
キャブ床板も全然収まりません。
あちこち削り倒しました。
DSCN3993.jpg

C55流線形(その10)

ハンダをばらしました。
もうパーツの組み合わせは完全に頭に入ってしまいました。
DSCN3987.jpg
この大きいロストだけは炭素棒で外します。
じゅわっときて一発です。
ボイラーの歪みは1.5mmほどありました。
全然気づいていなかったとは。
DSCN3988.jpg
キャブ屋根は荒療治です。
バーナーで炙ってなましてぎゅっと曲げてはコンコン叩いて絞りました。
ただどうしても細かい歪みは残ります。
前妻につながるところの角度がだめなので、かまぼこ型のところを切り取って後で張り合わせるという手はあるかもしれません。
DSCN3990.jpg
再び組み合わせてみるとこんな感じです。
屋根の頂上は平行になり、隙間はだいぶ減りました。
DSCN3991.jpg
煙室カバーは適当に曲げてランボード前と合わせました。
デッキカバーの幅が大きいので左右0.5mmほど削りました。
ランボードとの間に隙間が開くので、デッキカバーの位置を後ろにずらしてごまかしました。
これでもあちこちに隙が見えますが、もう組み直すのは嫌です。
DSCN3992.jpg

C55流線形(その9)

重要なところを書き忘れました。
台枠後ろ端梁に厚みを足しましたがこれは余計でした。
キャブを組むと引っかかるので足した板は取り去りました。
つまりアルミのジグが長かったのです。
デッキカバー留めネジとボイラー留めネジは動かせませんから、これは確かです。
DSCN3985.jpg
珊瑚模型店に行って組みサンプルを見てきました。
これは結構綺麗に組まれています。
キャブ屋根の角度が違いますね。
これは修正したのか、プレスのばらつきなのか、私のと違います。
IMG_0165-2.jpg
煙室カバーの角度も実物に近いですね。
これも前部を立てればパーツの長さが短くなってランボード前部の隙間は減ります。
やり直す価値はあるかもしれません。
IMG_0168-2.jpg
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