FC2ブログ

よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

キハ40000(その21)

ハの字のラジエーターはどこかで見た記憶があり、探してみると昔作ったキハ04でありました。
高さは自分のより低く、裏は丸くてファンのようなものが見えてなるほどという形です。
何よりネジ留めになっているのはなぜか?と考えて、ジョイントが後から組めないからだと気が付きました。
DSCN3911.jpg
ちなみに屋根のおでこに孔を開けてしまい、ストーン調スプレーで一回はごまかした記憶があり、その後にスウェード調で調整したようです。
自分にしては綺麗な仕上がりです。
DSCN3910.jpg
電池箱の記憶は自作のスニ73でありました。
二個一組で使ってしまっているので余分は残っていません。
こちらはまだ市場にあるようです。
DSCN3912.jpg
そういうことでラジエータは作り直しです。
バーナーの火を当てたのですがするりとは取れず、真空に張り付いていたようです。
脚だけ残りましたので使いまわします。
DSCN3913.jpg

キハ40000(その20)

旧フクシマのステップを探し出したので、切り込みを入れステップを増やしました。
正面のステップになります。
DSCN3904.jpg
この種のラジエータはあまりパーツになっていないようなので、ウエハラさんのページを参考に自作です。
角線が無いので板から切り出しました。
買出しに出かけるより、快削板を切るほうが楽です。
DSCN3906.jpg
脚はこんな感じでそれらしく、これから整形です。
上の2本は失敗作。
DSCN3907.jpg
電池箱はあとで購入予定です。
配管も省略です。
塗装してしまう予定でしたがここまでです。
DSCN3909.jpg

キハ40000(その19)

動力がだいぶまともになったので気を良くしました。
床下の加工が進みます。
ステップはエッチング組み立てですがサイドだけです。
前面用がありません。
床板が薄いので全体に補強をいれました。
実物のフレームとは違うと思います。
DSCN3893.jpg

キハ40000(その18)

またまた吊り掛けは考え直し、IMONのミニモーターでパワー増しと低速を目指します。
モーターは固定でギヤボックスの回転止めを角線で、台車の回転止めを1mmネジで作りました。
鉄コレのジョイントはなかなか調子良く、急カーブも確認しました。
DSCN3883.jpg
モーターが大きくなってしまったので両面テープでの固定はやめて、ジャンクボックスからブラケット付きモーターを探し出しました。
得した気分です。
この種のモーターは全部廃棄ですね。
DSCN3885.jpg
床板に新たな孔を開けてブラケットをぶら下げます。
DSCN3886.jpg
モーターは床上にややオフセットします。
DSCN3887.jpg
これでも”(元フクシマ)小型気動車モーターカバー”からはみ出ました。
カバーは切り取って、ダミーエンジンの貼り付けだけになるでしょう。
DSCN3888.jpg

キハ40000(その17)

動力にどうも納得いかなくて、床下工作に進めません。
鉄コレの動力を付けてみました。
ジョイントは良くできていますね。
ですが、片ウォームなのでどうしてもボックスが回転してしまいます。
ゴムジョイントならある程度動きを抑えるのですが、通過半径も制限されます。
もう一度吊り掛けを考えてみます。
DSCN3882.jpg
前のページ 次のページ