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よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

ワラ1x2 六角レンチ(1.3mm)

西南海さんがアップされていたので、私も買ってしまいました。
さっそく広げています。
特徴的前後妻面とドアは、大きく歪んでいます、ロストです。
デルリン軸受けはFABで売ってたものと同寸法でしょうか。
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側板パーツなどはこんな感じです。
ワム90000を買っていなかったので、転がりが見たくて買ってしまいました。
この貨車だからという、特に思い入れなどはありません。
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イモンで展示ケースを見たら、六角レンチがD51パーツの横においてありました。
1.3mmだけ買いました。リターンクランクのところです。
イコライザーを締めるには1.6mmも必要なんです。
なんということでしょう。
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軽便模型祭購入品

何も買うつもりはなかったのに、買ってしまうのが軽便祭。
スーパーキャパシタはDCCにはつかえないでしょうが、ナローのアナログならその効果を確かめてみたいですね。
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日本ではあまり見ない、木製の洗濯バサミです。
ネット通販はあるみたいですが。
「中国産なのでどうもね」と、言い訳気味の店主でした。
当然、半田付け用に使います。
これで4ドルといったら、アメリカ人は首を振るかも。
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2009年JAM

今年は何にも参加せず、チケットを買って普通に堪能してきました。
まず、IMONさんのHPで、コンベンションの案内ページがあり、これを見ると何か作っている様子。
行ってみると、予想通り、カプラーの試作品がありました。
KD-711はバネが伸び縮みして、走行が尺取虫のようになるので、何とかならないかと思っていました。
この製品で改善されるかもしれません。
社長に会ったので、お値段を、と、念を押しておきました。
社長によれば、カプラーの上下ずれで起こる自然解放を防ぐ意図なんだそうですが。
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とれいんスタッフのブログがありますが、木曜日の設営記事の陳列棚の隅に、これはもしかして、と思うものを発見していました。
行ってみると、確かに10年間探していたものがあったので、即購入しました。
その後、知り合いにしゃべってしまったので、9mmバージョンも瞬く間に売り切れてしまったようです。
古い製品ですが、東野の古典客車が似合いそうです。
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NGJに寄って、いろいろ見せていただきました。
廃屋はちょっと作ってみたかったので、実物を実見。
「これに興味を持つのは通の人」、とか言われたので写真を撮りました。
これはちゃんとしたキットで、廃れ具合は自分でやるんだそうです。
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その後、生まれて初めて5インチライブに乗車して、人間を運ぶ力の大きさを実感しました。
しかし、JAMの屋上は暑いです。
どこかに掲載されたかと思いますが、変な車両が歩いていました。

今週の買い物

ウェザリングのためにGSIクレオスのアクリル塗料を補充しました。
いつの間にか容器の形が変わったようです。
水性塗料と区別がつかないのですが。
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今日の買い物

PEMPプラキットの有蓋車は作ったのですが、無蓋車はまだです。
IMONであおり戸受けが発売されたので買ってみました。
これは?ただの帯板か?損したか?と、思ったのですが、ランナーを一緒に貼り付ければ、位置決めが簡単にできるようです。
一本一本埋め込むよりは楽で丈夫でしょうか。
受けの折り曲げの筋も入っています。
トラ40000は床板の長さが違うので、バラさないと使えないでしょう。
ということは、自作するのと大差がないかもしれません。
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