よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

紙製キハ42000(その5)

リベットは千枚通しで一個ずつ開けますが、リベットマシンだって板を送りながらだから手間は一緒ですね。
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側板はなんと5枚重ねの設計ですが一枚端折りました。
窓の切り出しとリベットでだいぶ消耗します。
ウインドヘッダ(リベットあり)を間違って裏側から貼り付けてしまい、がっくりしてやり直しました。
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接着剤はタミヤセメントとタイトボンドと瞬間接着剤を適当に使い分けてます。
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妻をくっつけてカタチになりました。
オデコは嵌めてあるだけ。ヘッドライトを決めかねていて、孔を開ける可能性もありあります。
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照明で飛んでますが、屋根裏はタイトボンドをべたべた流してます。
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小型スイッチを床下に埋め、モータードライバ基板はWi-Fiと亀の子重ねにしました。
スイッチングノイズが影響あるのかちょっと懸念です。
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北勢線

※養老線と勘違いしたのでタイトルを直しました。

5/2の話ですが、近くに寄ったので、少しだけ観察しました。
昔は近鉄だったということ、西桑名の模型セクションの記事を見たことがあるなあ、という程度です。
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川沿いで茶色い電車を見ましたが、ここでは出会えませんでした。(※こちらにマルーンはいるのか、ぜんぜん勉強不足です)
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762mmにしてはレールが立派です。37kgか。
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紙製キハ42000(その4)

現物合わせがヘタで1.5mmほども高さが違っていました。
これも同じようなことをした記憶がありますが、ブラケットを中から吊るすように変更しました。
まあまあちょうど良くなりました。
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これで電池をつなげば走りますよ。
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紙製キハ42000(その3)

しばしボディは置いといて、先に動力の目処をつけます。
ギヤボックスはIMONギヤで、ボルスタを2mmかさ上げしました。
ただの真鍮板をハンダ付けしましが、少し肩を落としました。。
1.4mmネジ切りをして、ウォーム軸の当たりを避けるべく元のボルスタをちょっと削りました。
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付随側もスペーサーを2mm厚に削りました。このあたりはFABの台車から適当に見繕ってます。
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毎回吊りかけモーターにしたいと考えるのですが、うまくいった試しがありません。
キハ40000を思い出して、またTOMIXの動力を購入しようとしたのですが、だるまやのジョイントが見つかりました。
軸寸法がぴったりです。
モーターは今野商店で購入したものです。細いほうは軸も細いので合いません。
大体の位置をマーカーで印をつけてから、モーター寸法を測って
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孔をあけます。
現物合わせで、モーターは1mm落とし込めばよいことにしました。
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ブラケットを作成中です。
毎度同じことを書いているような気がしますが、この辺を考えるのが楽しいです。
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紙製キハ42000(その2)

妻面窓枠が曲面で2枚重ねで難渋しましたがカタチになりました。
側板は3枚重ねなので窓抜きは更にうんざりしますね。
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モデルワムの28mm幅床板があったので、適当に切り出しました。
長いなあ、という印象です。
短くすれば東野のキハ501に近くなるかと思いましたが、窓配置が全然違った。
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まとめ