よろづ模型鉄道

Model Railroading Stuff

紙製キハ42000改めキハ07(その16)

明日が関東合運の日程で競作の締め切りです。
こんなギリギリなのは初めてですし、他に何も工作していません。

なぜか床板が短かったので、長さを足して(これ三日月形を切り出すので結構つまらなくて面倒な作業)、床下機器の適当な配置を考えました。
ちょっと適当すぎましたが、モーターがあるので、エンジンとか付けられません。
電池スイッチの位置は失敗しましたね。
展示できる仕上げになっていますが、画像は後日となります。
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紙製キハ42000改めキハ07(その15)

この紙キットは凝っていて二段窓ガラスを表現し、板を嵌めるところも凹みになっています。
で、数えてみると48枚で頭がクラクラします。
こういうのを一度に作業する集中力もなくなってきました。
締め切りまで日にちもないので、毎日4,5枚は工作するつもりです。
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紙製キハ42000改めキハ07(その14)

クラブ員がレーザープリンターを購入し、デカール作成の研究が進められております。
私のために作っていただいたのがこれ。
白くのっぺりしたものを接写するのが難しいのですが、なんとなくわかりますか。
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まずはドア横の標記を試しに貼ってみました。
昔のグンゼのマークセッターとマークソフターを使いました。
確か200円くらいで一生使いきれない量です。
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薄さとなじみ具合がすばらしい!
プリンターもデカールも進歩してますねえ。
データの作り方を教えてもらえば、手分けして作って資産として残りますね。
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紙製キハ42000改めキハ07(その13)

下側塗装色を赤くしたところ、キハ42000のわけがないと突っ込みが入り、車種をキハ07とすることにしました。
赤いといってもこれも厳密には色が違うわけですが、最初から深く考えていませんでした。

ヘッドライトは某特殊製造品を分けていただき、適当に黒染めとグレーを缶スプレーで塗装。
ムリヤリφ3mmLEDを入れ込む算段をしています。
ヘッドライトパーツの裏側に大穴を開けてLEDパーツは頭を削ってます。
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紙製キハ42000(その13)

屋根はスェード調のスプレーを皿に採って、エアブラシで吹いたのですが、0.3mmのノズルは小さすぎたようです。
ほとんど出てこなくて全体を塗るのに難儀しました。
大きめのノズルが必要です、と、書いておこう。

このくらい暗いJAMの会場だと、赤い色はあまり気にならないようです。
とは言え、この塗色の国鉄は期間が短く、すぐに私鉄にうっぱらったとのこと。
ヘッドライト形状とデカールの注文に悩むことになってしまいました。

WiFi制御に関しては、展示と走行もしましたが、一般の入場客はまったく気づかず、まあ当然ですね。
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まとめ